今年の日テレでの巨人主催の地上波でのテレビ中継が
26試合だという。
基本はBSに移行ということらしい。
そして、サッカーの日本代表の試合もまた視聴率の関係で
視聴率が悪いとゴールデンでの放送から撤退の可能性も
あるという。
昔の巨人戦と言うのは子供にとってにっくき敵な
存在であった。
というのも、テレビのチャンネル権というのは購入者である
父親と相場が決まっており、父親はその権利を十分に
活用し、子供たちの希望は一蹴して巨人戦を必ずと言って
いいほど観ていた。
チャンネル権のない子供は渋々巨人戦を観る羽目になる。
中止になろうものなら小躍りしたくなるほど喜んだものだ。
そんなにっくき敵であった巨人戦が今じゃこのありさまである。
それに続いてサッカーも然りである。
どうしてこのような事態になったのであろうか?
1 そのスポーツそのものに魅力がない、つまらないから(スター選手不在)
2 CSなどの専門チャンネルでじっくりと観る人が増えたから
3 延長等での次の番組に遅れが生じてクレームが年々増加したため
(視聴者、スポンサー)
4 オヤジの権限がなくなったから
5 過程を楽しむより結果主義的な感じで結果だけ知ればいいって
人が増えたから
6 テレビ自体観る人が減ったから
まぁ自分なりに理由を考えてみたのだがどうだろうか??
まぁ一番は魅力あるスター選手が不在なんだろうなって
思います。野球もサッカーもね。
なので、そのスポーツに対しての興味を失ってしまい、
せいぜい結果だけ観たり聴いたりしてふ~んって感じなのかな?と。
あとは、うまくいえないけど日本人の性格が変わったのも
あるのかなぁ?と。
結果主義で過程はあまり重視しないって言うか・・・
だから、試合の内容を楽しむってことよりも、結果がどうだったか、
勝ったとか負けただけが重要になっているって言うか。
なので、試合の内容は二の次で勝ったか負けたかさえ知れれば
いい訳だから2時間近くもその試合をみいってしまうということは
無駄とか、損みたいな感じになっちゃう的なね。
せいぜいCM時に途中経過を確認すればいいや!って。
きっと昔はね、試合の結果ももちろん重要だったんだけど、
それよりも長嶋さんが打ったとか三振したとか、華麗な守備を
観たいとか、そっちのほうに重きがあったように思うんですよ。
だとすれば、試合を観るしかない。
なんかねそんな気がしてなりません。
う~ん、あとは視聴者とテレビ局の温度差かなり違ってる。
テレビ局は未だに巨人、巨人でやろうとする。
けど、昔と違って今はそこまで全国どこでも巨人、巨人じゃない。
それなのにやっきになってテレビ局では巨人、巨人とやっている。
もうね、巨人、大鵬、卵焼きって時代は終わってるんだけど・・・
そこにテレビ局もやっと気づいてきたのかもなぁ~って。
まぁ他にもいろいろと原因はあると思うのですが・・・
みなさんはどう思っていますか??