毎年恒例と言うか、かれこれ12年も観続けている

大家族の石田さんち。

渡鬼と石田さんちはホントずっと見続けてるよなぁ・・・(笑



今回は、次男と六男の反抗期がメインであった。

長男の結婚式の時に赤ちゃんを抱いている次男を観て

話題にはなっていたものの、触れられることなく今まで来てたので、

結局は親戚の子供でもたまたま抱いてるのかな?と思っていたのですが、

実は、次男の子供であることが今回で判明。


次男は結婚の際に、父親に直接結婚したい等の話をせずに

結果報告をメールと、あとは妻から人づてに聞いただけであった。

これでは、父親が不快感を抱くのも当然であろう。

そんなことで、どうやらテレビでの放送は見送られていたようである。


それにしても、たしかに結婚と言うのは未成年でもない限り、

親の承諾を得なくても出来る。

しかしながら、今まで親に育ててもらっていた以上、きちんと報告し、

その上で承諾を得て籍を入れるというのが世間一般の筋であろう。

それをメールで事後報告ってのはちょっと社会人としてどうなの!?

ってやっぱり思う。


その上、子供が生まれても兄妹等にも一切連絡もせず、それでも、

人づてに聞いてお祝いを贈った兄弟に対し、お礼を言うわけでもなく

しらんふりだったらしい・・・


それを長男に指摘されると「知ってるじゃん(自分が言わなくても子供が生まれたことを)」

と連呼していた。


いやいやいや、そうじゃないでしょう・・・



私の友人の姉もそういう人であった。

この姉と言う人がなかなか凄い人なのである。

結婚してる妹(友人)夫婦のところに転がり込んだのも

さることながら、その妹の旦那さんの職業を自分も

やりたい!と言って最初こそ着いて行ったものの、

結局はすぐに諦めていなくなった。

その後、あちこちを転々としながら、やっと数年前に結婚。

そして、赤ちゃんを授かったが妹には連絡もせず。

それでも、妹夫婦は(親づてに出産したと聞いたので)お祝いを

贈ったのだがうんともすんとも言わない。

妹がしびれを切らして、母に連絡をして確認してもらったところ、

お祝いは届いているとのこと。

「お母さんが連絡するんだから、別に私はしなくてもいいじゃん」

って言い放ち、お礼もお祝い返しもしてこなかったという。


当たり前だが、友人は姉と絶縁状態にある。



ホントね、この番組を観てつくづく思いました、やっぱり筋を

通すべきところはきちんと通すべきだなぁと・・・

そして、大事なことはメールとか人づてってのはよくないなって。

当たり前なんだけど、そういう当たり前なことが薄れてきている

気がします。


けど、今回の場合は長男が一生懸命に頑なな次男に語りかけ、

父親との接点を作るようにしました。

そのおかげか、久しぶりに全員が集まり、めでたしめでたし!って

感じだったのでよかったのですが♪


それにしても、この石田さんちは私にとっては紅白以上に

正月の風物詩となっていることに気づいた今日この頃・・・