そこまで怒らなくてもいいじゃんと思った瞬間 ブログネタ:そこまで怒らなくてもいいじゃんと思った瞬間 参加中


私のブログにもたびたび登場する最も嫌いな野郎、
元上司。

あいつの性格の悪さには毎度辟易していたが、
ある年末は手もつけられないくらいに怒り狂って
非常に困惑した年があった。

ヤツは基本的に物凄く損得勘定を考える。
私たち女性陣は夕方まではクレームの電話が鳴りっぱなしの
状況の中で、事務仕事もしなければならず、トイレに行くのさえ
我慢している有様だった。

ところが、ヤツは違うところで梱包の仕事をしている。
たしかに、そこは倉庫なので寒い。
けれど、ヤツにしたらそもそも暖かい部屋で仕事をしてる
コト自体がすでに腹立たしいのである。
なので、あいつが3時の休憩で部屋に戻ってきたときに
お茶の一杯も出さないのはけしからんと怒り狂う。
しかし、我々は他人のお茶どころか、自分のお茶も飲む暇も
入れる時間もないほどに電話が鳴りっぱなしの怒られっぱなしなのだ。
悪いが、そんな人にお茶を入れるような余裕はないのだ。
そんな余裕があるなら、トイレにでも駆けつけたいくらいである。

しかし、それがヤツには伝わらない。
とってもとっても終わらない地獄の電話攻撃で
参ってる上にたかだかお茶の一杯を入れないだけで
後ろで怒り狂う上司。


こっちが切れたいよ!!!パンチ!パンチ!

そんなに飲みたかったらてめぇで入れろよ!!

聞こえよがしに
「ここの女性陣は上司にお茶も入れねぇとんでもないやつらだ」
怒鳴っている。

うるせぇ。
普段は朝一と昼と3時と3回もお茶だのコーヒーだの
入れてやってるじゃねぇか。

お茶一杯を入れないだけで、ヤツは怒り、その後話しかけても
すべてが怒鳴り口調、挨拶しても無視、その上、ヤツの机の上で
作業していてちょっと机がずれていただけで、また怒鳴り散らす。
最後は、ヤツの机の上で作業は厳禁となった。

本当に、お茶一杯入れないだけであそこまで
大人気なく怒る人を生まれてはじめてみた。
というよりあいつしかいまだかつて見たことがない。

あんな大人にだけはなりたくないと思う・・・