ここのところ40年記念!?とは言わないでしょうが、

3億円事件のことをあれこれやってるテレビ等をよく見かけます。


この事件は私が生まれる前の事件なので、

昭和の最大のミステリー事件だとか、未解決事件などの

特集の時に観てたくらいです。



でも、先日、フジテレビでスペシャル番組を観て

なんとも興味を持った次第です。

ネットでも見ているといろいろな諸説が出てきます。



やっぱり基本はあの自殺した少年ですよね。

けど、これも諸説ありました。



青酸カリで自殺したとされるが、この青酸カリの瓶に父親の

指紋はあるが、少年の指紋がない。


青酸カリで自殺の場合は全身がピンクになるはずなのに

少年はピンク色ではなかった。

なので、死後に飲まされた!?


自殺したとされる直前まで父親との口論が

近所の人の証言でわかっている



で、この少年が容疑者であると警察はわかっていたのにも

関わらず、あの有名なモンタージュ写真を世間に公表する。

この写真もいろいろとありますよね。



この写真はすでに死亡してる別の人物の写真を

そのまま使用している(有名ですねこれは)


本当は、こんな写真を出す必要はなかった。

しかし、出さなければならなかったのは、この当時、

学生運動が盛んで、そのアジトや動きを知るための

ローラー作戦を行うためにこの事件を利用した。



そのほかにも、実はこの3億円は回収済みになっている。



結局は、あの自殺(他殺)した少年が犯人で

その父親によりお金はこっそりと回収済みになっていた。

しかし、学生運動も酷くなりつつあるので、そのアジトやら

動きを知るために、この事件のことを聞きまわる振りをして

しまおう!ってのがネットで読んだ限り多い真相であった。


しかし、これだと、先日テレビで定年を迎えたおじいさんが

その当時必死に犯人逮捕をすべく捜査していたと言う

話はどうなってしまうのか?

彼は、上層部では犯人も分かり、お金も戻ってきて

一件落着なのに平塚八兵衛氏と共に犯人探しを

ずっと行っていたのか?ということになる。

もしくは、このおじいさんは未だにテレビ関係者、

視聴者を騙しているのか?


そして、あの誤認逮捕の人はじゃぁどうなってしまうのか?

犯人がわかっているのにも関わらず、誤認逮捕をして

恥をかく羽目になった警察は、それでもよかったのか??


などの疑問点は残る。

けれど、歴史もそうだが、わからないからこそこうやって

あれこれいろいろな諸説だったり、都市伝説的な話にも

なっていくのだろうとも思う。


で、本当に真相はどうなんでしょうか??

まぁ一生ヤブの中ですよね・・・



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