さて、紅葉が美しいシーズンとなってまいりました。
皆さんもいろいろな場所で紅葉を楽しまれているのでは?
ところで、そんなときにふと思ったこと![]()
「はて、紅葉狩りの狩りって何故?いちご狩りとも言うけど、
梅狩りとか桜狩りとは言わないのは何故に!?」
一応調べた限りだと![]()
紅葉を見に山などへ出かけることで、紅葉狩りの「狩り」は、
最初は獣などを捕まえる意味で使われていたそうです。
それが、鳥や小動物を捕まえることにも広がり、
さらに果物なんかを採る意味にも使われるようになったそう。
そして、「狩り」は、草花を眺めたりする意味にも使われ、
「紅葉狩り」と言われるようになったとの事。
意味はわかりました。
でも、草花を眺めたりする意味でもあるならば、どうして梅狩りとか
桜狩りとは言わないのでしょう?
それがなんとなく腑に落ちないというか、よく分からないというか・・・
その線引きはどこでどの植物でと言う決まりとかがあるのでしょうか??
桜を見ることを「花見」と言いますが、「梅見」とも言わないし、「紅葉見」
とも言わないのはどうしてなのだろうか??
くだらないことだけど、馬鹿な私は気にかかって仕方ありません。
どなたかご存知ですか??