思い出のバイトは? ブログネタ:思い出のバイトは? 参加中



バイトの思い出と言って忘れることが出来ないのが高校3年の冬休みに
していたバイトの話。

近所に家電屋がオープンしてそのオープニングの忙しい時期に私と友人は
バイトをしたのです。
その家電屋っていうのが、東北地区を中心として勢力を伸ばしていたところなので
社員が全員東北訛りで何を言ってるのかよくわからないってのもかなりのインパクトでした。

毎朝、社訓を社員が読み上げて、残りの人が復唱するのですが、その時もスピーディー
スピーデーになってるのが、友達と毎朝はまっておりいつも笑ってました。


でも、そんなことが思い出なのではないのです。
一番の思い出はナント言ってもトイレ掃除なんです。

毎朝、社員用のトイレを掃除していた私たち。
毎朝、毎朝、とびちっているうんちに辟易し、そしてどうしてこんなに飛び散るのか?と
疑問に感じつつも、あの当時の二人は毎日笑い転げていました。
そんなある日、ちょっとやそっとの悪臭では済まされないほど大強烈なうんちのニオイを
発しているトイレが・・・
って女子便じゃん!!!!
でも、私たちは来たばかりでトイレには行ってないし・・・となると、残るは社員の女子1名しか
容疑者はいない。
私たちは、誰がしたとかよりもその臭さで倒れそうになっていた。
もう、誰か自衛隊から防護マスクを届けてくれ!と言いたい位のおぞましいニオイであった。
二人でどっちがそのトイレに入っていくかで軽く揉めていた(笑
っていうより笑い転げていた。世の中にこんな臭いにおいをかいだのが初めてだったからだ。
二人で笑っていたら、その容疑者が「どうしたのぉ??」と聞いてきたのです。
私たちはトイレが異常に臭い旨を話すと容疑者は「そ、そなんだぁ~誰なんだろうねぇ?あせる」と
焦り気味に去っていった。

いやいや、君しかいないでしょう・・・

まっこの際誰でもよいのですが、とにもかくにもあんなうんちで倒れそうになったのは
生まれて初めてだったので本当に物凄いインパクトを残した思い出であります。