ブログネタ:夏休みの自由研究、何やった?
参加中夏休み・・・
私にとって夏休みと言うのは単なる暇な日でしかありませんでした。
と言うのも、父はもちろんのこと、母もフルタイムで働いていたので
どこに行くこともなく、ただただ毎日暇でありました。
もちろん、友達とも遊んだりはしてましたが、友達は祖父母の家に行ったり
旅行でお出掛けしたり・・・
ラジオ体操が皆勤賞になるくらいの出席率を誇る自分が凄く嫌でした。
出かけたといえば、墓参りくらいでしょうか・・・
(しかも札幌市内だし・・・)
ただでさえ、そんなあまりいい思い出のない夏休みに、さらに私を
憂鬱にさせたのが自由研究なるものでした。
私は、図画・工作・家庭科・・・などなど、そういうものにまったくの才能がなく
そんな私にとって、それを作品として残すということが本当に本当に嫌でなりませんでした。
お友達が作ったような工作も刺繍も何も出来ず、あるときはクッション、
あるときは編み物でポシェット、あるときは祖母が当時好んで作っていた
石鹸にリボンを巻いて作る置物を作っては提出しました。
クッションに至っては2年連続で作ったと思います(笑
作るだけならともかく、新学期になって、それを皆の前で発表するというのが
さらに嫌でした。
クッションなんて一日で出来るのに、掛かった日数とか難しかったところとか
工夫したところとかを答えなければなりませんが、クッションは四隅を縫って
綿を詰めるだけなのでなんの工夫もないのです。
それに対し、何を言えってのでしょうか・・・
昔は、今と違って自由研究のお助けグッズ!?的なのも売ってなかったですし
(せいぜい標本セットくらいか!?)ネットで作品を探すことも出来なかったし、
あれはホントに苦労しました。
思い出すのも情けないような感じです。
トホホホ。