ブログネタ:コンビニの深夜営業、なくなったら困る?
参加中う~~ん・・・
今の環境だと取り立てて困りはしません。
夜に出歩く訳でもないし、夜中に急に何かが必要になるとかも
ないからです。
ただ、私自身の過去を思い出すと、仕事柄時期的にですが、
連日夜中の1時とか2時とかまで平気で働いてましたので、そういう時に
コンビニが開いていたのはとても助かりました。
だから、全てのコンビニを深夜営業を廃止とか、廃止しないではなくて
その地域の環境とか、売り上げに応じて決めてもいいのではないか?
と私は思います。
たしかに、コンビニがあることで夜中に歩いていても防犯的な意味合いでも
いい面はあるかと思うのです。
でも、うちとかもそうなのですが、こんな田舎だと夜中になんて
歩いたりしてないんですよ。真っ暗で街灯もないような畑だらけの地域では
人っこ一人歩いてません。
しかも、バスとかの公共機関にしてもうちの最終は20時台です。
都心部では24時台とかもありますから、24時過ぎでも人は歩いてるでしょうが、
こんな田舎では歩いてないんですよ。
夜の20時にウォーキングしたら歩道に蜘蛛の巣が張るくらい誰も通らない
程の場所ですからねぇ(笑
だから、このような場所にコンビニを24時間営業したところで、利益よりも
マイナスの方が確実に多いと思うのです。
なので、このような利用者がほとんどいないような田舎だとかは右ならえして
24時間にしなくても、23時までとか、24時まででいいのかな?と思います。
その代わり、客層が若くて、夜中でも絶えず人がいるような地域とか、
工業地帯で会社自体が24時間フル稼働しているような地域のコンビニなどは
今までどおりに24時間営業でもよいのではないでしょうか?
本当に今回のサミットとか見ていても、今の利益優先で末来なんて知ったこっちゃない!
的な主張をする外国なんかを見ていると悲しくなります。
自分の子供だとか、甥っ子や姪っ子たちが大人になった時に、飢えとか温暖化が原因で
苦しむことになるのかと想像すると泣きたくなったりもします。
たかだかコンビニかも知れないですが、私たちも親などから受け継いだこの命を
次の世代へバトンタッチする際に、苦難に満ちた末来じゃあんまりなので、
私たちも次の世代へ気持ちよくバトンタッチできるように、多少の不便だとか
不満は我慢してでも、エネルギーは残しておくべきではないか?と・・・
そんな風に最近は考えるようになりました。
なので、困るというよりは、本当は末来を考えて多少の我慢は強いられても
致し方ないのでは?というのが本当の私の気持ちかもしれません・・・