昨日、私は卵管造影をしに行った。
先月も行い、非常に痛かったのでかなりやりたくなかったのだが、
こればかりは仕方あるまい・・・
前回の教訓を活かし、食事は5時間前までに済ませた。
(先生は関係ないと言っていたが、嘔吐したので・・・)
が、なんせ私の住んでるところは田舎なので公共機関が
乏しい。
1時間にたった1本・・・![]()
3時50分に来いと言われたものの、バスで30分ほど掛かるのを
考えても2時台だと20分出発なので1時間も前に到着してしまう。
その次は3時半出発なので間に合わない。
前にも、早く着きすぎて(このときで40分前)
なので、急かす格好となり迷惑を掛けてしまった。
喫茶店で何かを飲んだり食べたりしては5時間前の絶食が
無駄になってしまうし・・・
かと言って、他に時間をつぶせるようなところは何もない。
仕方なく、30分ほど歩いた先のバス停まで歩くことにした。
ここなら3時に出発するのでまぁ早く着いたにしても30分待ちなので
まだよいか・・・
ってことで歩き始めたものの、やはり30度の中を30分歩くって
けっこう辛いです。![]()
しかも、5時間前に昼食を済ませた身としては
そんなこんなで病院へ着いた。
前回同様の展開であった。
ただ、2回目ということで薬を増やしますと言われた。
前回は造影剤を注入されたときの不快感が、この薬の前処理の時点で
感じてしまい思わず「前回の痛みがすでに出てます」と告げてみた。
前回は武士のように押し黙っていたので・・・![]()
すると、先生は「今回は薬増やしたからねぇ~」とエヘヘ顔![]()
そして、いよいよ造影剤を注入。
あ・・・あ~~~~やっぱり痛いっす!!!
「あいたたたた。いた~~~~い」と思わず言ってしまった。
先生はまたもや涼しげな感じで「今回は量を多くしますからねぇ、さぁあと半分
行きますよぉ」
「だから、痛いっす!!!」心の中で叫んでみた。
なんとか注入も終え、あとはレントゲン撮影で終了。
「あと1分くらい頑張ってね」と悪魔のような笑顔で言う先生
そして、悪夢の時間は終わった。
前回はここからが痛みの本番であった。
もう、絶叫する痛みではなく、唸る痛みってわかりますか??
女性で生理痛がかなり酷い方っていると思うのですが、あの激生理痛を
さらにパワーアップした痛みとでもいいましょうか。
そんな感じだったので結局40分以上は唸りっぱなしでベッドで寝ていました。
ところが、今回は食事をしなかったのがよかったのか、
2回目だからだったのかわかりませんが、とにかくやっている最中には
痛みがありましたが終わったら、いつもの生理痛の軽い版程度の痛みなんですよ。
もう、死後ですがルンルン
って心境でした。
看護師さんに「休みますか?」と言われましたが、「大丈夫です!
」と
張り切り、そしてすぐに着替えて診察室へと向かった。
本当に前回とは雲泥の差である。
結果はわからぬが、前回行ったので多少の詰まりが取れたのか?
単純にパンが悪かっただけなのか??
まっこれは次回の診察で明らかになりますが・・・
もう終わってしまえばこちらのもんです。
ふふんがふ~~~~んって感じです(笑
いやぁけど、卵管造影は出来ればもう二度とやりたくない検査ですね