こんにちは!

新野尾です。

 

今日はホームページのコストパフォーマンスについて

書いていこうと思います。

 

 

ちょっと難しい話になるので、

小難しい話が嫌いな人はここで閉じてもらって良いですよ〜笑

 

 

コスパって実は計算できるのですが、

それはROI(投資対利益率)という数値。

 

 

【投資対利益率=利益/投資額×100】

 

 

この様な計算式で計算できます。

 

 

つまり

"投資額の何パーセントの利益が得られているか?”

ということを割り出す必要があります。

 

 

これを割り出すことでホームページがどのくらいの利益を生み出しているのかが分かります。

 

 

あなたの利益を下げているもの

利益を下げているポイントは3つあります。
 
 
1ホームページ制作のコストが高い
 
2ホームページの維持費が高い
 
3ホームページの宣伝広告費が高い
 
 
この3つが注意すべきポイントです。
 
 

1,ホームページ制作のコストが高い

まずはホームページの制作費が高すぎるというケースがあります。
 
 
 
これは分割決済で、
月々支払う費用は安いけど長期間支払い続けないといけない
というケースが多いです。
 
 
 
1ヶ月2万円で8年間の分割なんて話もチラホラ。
 
 
 
これって年間24万×8年間で合計192万円ですよ。
 
 
 
しかも途中で返金も効かない。
 
 
 
大抵のシンプルなホームページだったら20~30万くらいだと思うのですが…。
 
 
 
契約する時には注意してくださいね。
 

2ホームページの維持費が高い

 
 
あとは月々の維持費がどのくらいかかるのか?です。
 
 
 
維持管理をお願いしているところは、
月額1〜2万円くらいの管理費を支払っている所が多いでしょう。
 
 
 
プログラムの管理とかは制作会社さんにお願いする必要がありますが、
簡単なページの編集などは自分で管理できる様になることをおすすめします。
 
 
 
なぜなら、ホームページの内容は小まめに修正し
より良くしていく必要があるからです。
 
 
 
もちろん制作会社さんがいろんなアイデアを出して
一緒にページ改善していってくれるのであれば、
管理費を支払っている価値はあります。
 
 
 
ですがほとんどお互いに連絡することなく
ただ管理費用だけ取られているのであれば
自分で管理できる様になった方が良いと思います。
 

3ホームページの宣伝広告費が高い

「だいたい広告費ってどのくらいかけるといいのか?」
という基準が曖昧な店舗が結構多いです。
 
 
いろんな考え方があります。
 
 
ですが基本的な目安としては、
「売り上げの10%を広告費に投資していく」
のが一般的です。
 
 
*これは広告費だけでなく運用を依頼している場合、依頼費も含みます。
 
 
もちろん利率が少ないものを販売するときはこの割合は減りますが、
施術の様な原価がかからないサービスを販売する時にはこのくらいが目安です。
 
 
あくまで投資なので、
しっかりとリターンできる様にコントロールしましょう。
 
 
”何にいくら広告費をかけてどんな反応があったか?”
はチェックしておくことが大事です。
 
 
またチラシやPPCなどに多くの金額をドカッと使うのではなく、
・価格テスト
・キャッチコピーテスト
・ランディングページの修正
などを少額の広告費を使い小まめにテストしていくのが勝ち筋です。
 
 

まとめ

今回はホームページのコスパについて書いて行きました。
 
ホームページを資産にしていくのか、それとも負債にしていくのか?
 
それはこれからのあなた次第です。
 
ぜひ「投資対利益率=利益/投資額×100」を計算してみて対策を立ててみてくださいね。
 
 

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