こんにちは。

あらのおです。

 

突然ですが…肉体労働と知的労働ってどっちがキツイですか?

 

 

私は断然、知的労働がしんどいです。

 

 

肉体労働って何も考えなくていいじゃないですか。

たとえば草取りとか。

 

 

見える範囲の草を全て取ってやると思うと

モチベーション湧くし。

 

 

無心でやれるので、

意外にストレスも貯まらないんですよね。

 

 

なんでこんな話をするのかというと。

最近、久しぶりに体を使う仕事をしてみたんですよ。

 

 

せいぜい数時間の立ち仕事なんですが。

 

 

でも2年前まで病院勤務していたとき以来だったんですよ。

立ち仕事。

 

 

最近は基本デスクワークですから。

 

 

そしたら、翌日疲労で足が上がらない(笑)

頭もボーとする。

すぐ寝込んでしまいました。

 

 

肉体労働が楽な理由

ここまで読むと肉体労働めっちゃキツイ

という話になるんですが。

 

 

 

実は肉体労働って何回か繰り返していくと

徐々に体って慣れてきます。

 

 

実際に3回目にはほとんど疲れなくなりました。

 

 

そしてうまくサボる方法まで身につけました(笑)

 

 

そう考えると肉体労働って楽なんですよね。

 

 

サボる隙がある

体が自然と慣れてくる

考えなくてもできるようになってくるのが早い

 

 

一方で知的労働ってサボれない。

 

 

企画を形にしたり、

新しいアイデアを絞り出したり、

ブログのテーマを考えたり、

 

 

サボれない

成果が形として目に見えない

ずっと考えておかないといけない

しかも慣れることに時間がかかる

 

 

しんどいです。

 

 

でもだからこそ

みんなやらないし、

避けて通る人が多い

 

 

でも、肉体労働は人による成果の差はせいぜい「2~3倍」

 

 

つまり、どんなに熟練した人が仕事をしたとしても、

そのスピードは「初心者の2〜3倍くらい」にしかならない。

 

 

一方知的労働は人による成果の差は「無限大」です。

 

 

1日で自分の事業を立ち上げて数十万〜数千万単位の売り上げをあげる人

 

 

もいれば

 

 

1日アイデアを考えて、何も生み出せない人

 

 

もいます。

 

 

こう聞くと、知的労働っていいなと思いますよね。

 

 

ただやはり成果が目に見えにくいし、

時給換算も出来ないので

 

 

側から見たら

「何をやっているんだろう」

とか

「あいつは仕事をしない」

とか

思われます(笑)

 

 

だからこそ明確な成果を

数値で示して行かないと

何もしていない人になり下がるので注意しましょう。

 

 

まとめ

・知的労働はしんどいからこそやる価値がある
 
 

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