こんにちは。

 

あらのおです。

 

ネットで集客し始めようとした方からよく聞くのが、

 

「新規の問い合わせが来ません、ランディングページが悪いのでしょうか?」

 

ということ。

 

 

 

ランディングページとは、商品を販売するページのことですが、

 

それに問題があって商品が売れないんじゃないかな?と思っている方が多いです。

 

 

 

ですがちょっと待って欲しいのです。

 

実は、ランディングページを改善する前に考えておいて欲しい4つの視点があります。

 

それは、

 

1:商品

2:価格

3:販売チャネル

4:プロモーション

 

の4つです。

 

この視点を考えることで、あなたの事業を俯瞰して見ることができます。

 

 

実は、ランディングページはこの4つの中で、「4:プロモーション」の中に入るものです。

 

なのでもう少し大きく考えてみましょうということをお伝えしたいと思います。

 

一つ一つ解説していきますね。

 

 

1:商品力

あなたが扱っている商品やサービスにそもそも商品としての価値はどのくらいあるのでしょうか?

 

そもそも価値のないものをどうにかして売ろうとしても絶対に無理がきます。

 

 

よくセールス力の例えで

 

「エスキモーに氷を売る」

 

なんて言うことがありますが、エスキモーは氷なんていらないでしょ(笑)

 

その場は売れても、絶対リピートはしませんし、下手したらクレームです。

 

 

なので最低限度の商品力、サービスの内容が必要です。

 

 

「じゃあ商品力が価格に見合えばいいんでしょ」

 

 

なんてことになりそうですが、違います。

 

 

「商品力=価格」

 

 

では「当たり前」なんですね。

だから驚きがない。

 

 

つまり継続して売れていくことは難しいと言うことになります。

 

 

できれば「商品力=価格×10」くらい。

 

 

つまり価格の10倍くらいの商品力、その商品で与えられる価値を用意しておくと相手が驚いてくれます。

 

 

そのくらいの基準値をもって自分のサービスや商品を見直して見てください。

 

 

もし不足しているのであれば、何か付加価値をつけることができないか考えて見ましょう。

 

 

・特典をつける。

 

・無料相談をつける。

 

・他の商品のお試しセットをつける

 

・焼肉一緒にいく

 

 

 

お客さんが望むものであれば、なんでもいいです。

 

出来れば本命商品がよりプラスになるようなものだとなお良いですね。

 

2:価格

先ほどの商品力のところでもありましたが、価格は非常に大事です。

 

 

特にお試し価格と本命商品の価格が開きすぎると、よくありません。

 

 

お試し商品は無料、そのあとの本命商品は100万円

 

 

だとなかなか売れることはありません。

(工夫して売っている方もいますが。)

 

 

乗り越えるべき壁が高すぎるんですね。

 

 

なのでその間に5万円とか、10万円とかの中間価格の有料商品を挟んでいく必要があります。

 

 

じゃあフロントエンドの値段はいくらが良いのか?

 

 

正直これは「テスト」が必要です。

 

 

値段を変えてテストするんですね。

 

 

「なーんだ結局テストかー。」

 

 

そうなんですが、お試し商品が無料の場合と有料の場合では明らかに本命商品の購入率は後者が高いです。

 

 

なので値段はともかく、お試し商品でも低額でも良いのでお金をいただくようにすることをお勧めします。

 

 

競合の基準を知っているか?

 

加えて競合のお店の価格をリサーチしましょう。

 

 

私たちは常に比べられています。

 

ですが、ネット上ではそれをなかなか自覚しにくいです。

 

 

必ず近隣の他店のお試し金額、本命金額の状況を把握しておきましょう。

 

価格競争をする必要はありません。

 

 

なぜ当店がこの価格で他店がその価格なのかを説明すれば良いのです。

 

3:販売チャネル

販売チャネルとはお客さんにサービスや商品を提供する場所や経路のことです。

 

 

例えば、店舗の立地や、どのようにお客さんにサービスを提供しているかですね。

 

その他

 

・広告などの情報伝達方法

 

・LINEでのお問い合わせができるか?などの問い合わせ方法

 

・キャッシュレスを導入しているか?などの支払い方法

 

・商品がお客様に届くまでの運搬方法

 

 

このような販売までの流れが途切れていたり、整備されていないとせっかくのサービスも伝わらないので一度紙に書き出してみるのも良いでしょう。

 

 

4:プロモーション

さっきまで出てきたサービスや商品の価格や特徴、価値をお客さんにどうやって伝えるかです。

 

 

この時使いやすいのは4つのTという考え方ですね。

 

 

・ターゲット(どんなお客さんに伝えたいか?)

・タレント(誰が伝えるのか?)

・タイミング(いつ伝えるのか?)

・タイトル(どんなメッセージを伝えるのか?)

 

 

このようにお客さんを明確にして、広告や広報を行っていく。

 

 

という作業になります。

 

 

まとめ

 

長くなりましたが、ちょっと行き詰まっている時には、まずこの4つのポイントをご自分のサービスに当てはめて書き出してみて下さい。

 

 

それから競合と比較して優っているところ、劣っているところがあると思います。

 

 

その点を強化していくことがおすすめです。

 

 

もしあなたが、

 

・新規のお客さんの数が減っている

・問い合わせがこない

 

と悩んでおられるのであれば、

ブログを書く、facebook、ランディングページの改善などのプロモーションを加速させることも大事です。

 

 

大事ですが、ちょっと一歩引いて

自分の事業全体でかけている所、他に優っている所はないか

一度知っておくといいんじゃないでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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