こんにちは。
あらのおです。
今日は「ホームページからの反応が7倍になった事例」
をテーマに書いていきます。
7倍って言うと具体的には
月間新規が3名だったページが
21名に増加したって言う形ですね。
ちょっと専門的な言葉が出てくるので
その点はご了承くださいね。
1,ヘッドラインテスト
まずはじめに行った事は
ヘッドラインつまり、
ページの一番上のキャッチコピーのテストです。
それまでのヘッドラインでも
反応がなかったわけではありませんが、
やはり目標の反応率1%には届きませんでした。
またヒートマップで見ても
ヘッドラインだけみて
下までスクロールされていないというケースが
少なからずあったので、もっと下まで読みたくなるような
圧倒的なオファーをヘッドラインにしました。
具体的にいうと「罰金」制度をつけました。
成果が出なければ「罰金」を支払いますというのを前面に出したんですね。
2,オファーテスト
このヘッドラインに変更後、
少し反応が出てきたので今度はオファーテストを行いました。
オファーとはホームページをみていただいている
お客様への提案のことです。
このオファーについても周囲の競合がどんな提案をしているのか?
どんな価格で、
どんな保証で、
どんなサービスを提供しているか?
そしてその競合の強みは何か?
それを分析した上で、それをはるかに凌ぐオファーをつけることにしました。
「通常8640円が初回2980円」というお試しサービスを、3回まで2980円に変更したんです。
正直3回までの2980円というのはかなりの破格。
他の競合は大抵初回2980円とか1980円とかばっかりですからね。
提供する側からすれば赤字です。
それでも来店してもらった後に
しっかり価値を感じてもらって、
必要性や具体的な目標などを提供していくことで
利益が残る仕組みを作ることが出来ました。
3,限定性をだす。
もう一点オファーのポイントがあってそれは「限定性」です。
人は期限が決まっているからこそ「〇〇までには行動しよう」と思うもの。
せっかく価値が伝わっても
「いつでもいいよ。」なら「明日でいいや」となってしまいます。
なので限定性を出して見ている方に
行動してもらおうと考えたのです。
ですのでこのオファーも
「〇月○日まで限定のキャンペーン」
として打ち出しました。
それも必ず目に入るサイトの一番上に。
すると、かなり反応が変わり、
特に最後の一日前は申し込みが非常に多くなりました。
そんな小さい期間限定のキャンペーンを
内容を変えつつ出していくことで新規のお申し込みが7倍に増えるという
結果になりました。
3,まとめ
正直みなさんが知っている知識ばかりだったかもしれません。
ですが実際にその知識をシンプルに使って当てはめてみると
思った以上の効果が出ることがわかりました。
もしあなたが施策に困って新しいことを考えているとしたら、
まずはシンプルな原則をもう一度見直すといいかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
追伸
ホームページを作りたいけど、
何を考えていいか分からない。
そんな方のために事前に整理しておくべき項目を
質問に答えていくだけで
まとまるワークシートを作成しました。
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プレゼントする様にしています。
ちょっと一人で考えをまとめるのは大変
という方は活用してみてくださいね。

