40年位前の話だと思いますが、新大阪駅に初めて降り立った時に



ネオンの看板がギラギラと
「コルト三十」

と掲げられていたのを目にしたときに、「さすが大阪!堂々と



看板掲げて、拳銃を販売しているのか!この街は気をつけないと」



と、びびった話をされていた鹿児島出身の偉い方のお話を思い出します。



もちろん拳銃のコルトでは無く、右から読む看板なのですが(;゚д゚)



阪急電車の十三駅界隈は、飲食店が建ち並ぶ大阪の夜を代表する街



2年前に飲食店火災で壊滅的な被害を被ってから、復興に向けて頑張って



いるそうですが、まだまだ人々は戻りきっていないそうです!



私も三十年ぶりくらいに、帽子の似合うべっぴんさんから、再三お誘い



受けていた「さばさば」なる開店して新しい炭火焼きをメイン料理とした



店に連れていってもらいました。まずは、隣の客も注文していた



牡蠣の炭火焼き!一盛り1980円で約10個入っている感じ。



軍手とナイフ、紙皿を渡されて、目の前に焼かれた炭火が入った七輪を



運びこまれ焼きます!牡蠣小屋が昨年からブームになっていますが、



今年も当分アウトドア的雰囲気を楽しみにしてブームはこの冬まで続きそう。









お店の入り口はビニールシート仕立てで、この日はこの冬一番の



冷え込みに、熱燗をつけてもらい美味しかった!

御馳走様でしたm(_ _)m