分家にあたるため、もともとお墓は無く、毎月命日にお勤めに来てい



ただくご住職から、三回忌まで自宅にて構わないとの仰せを聞いて、何も



焦りもしていなかった。先月一周忌法要の際に、母ちゃんから



「立派でなくてもええけん、お墓を建てよう。骨壺いつまでも側にあるの



は最近嫌に思えてきた。」っと。妹夫婦と母ちゃんと4人になったときに



義弟には帰りたいのに、もうちょっと話詰めさせてと、テレビを1人観て



もらい、3人で具体的に相談しました。長男がここはしっかりしないと



いつまでも母ちゃん頼みでは。ぶっちゃけ、私の考えを述べました



順番から言えば、今回父ちゃん、次は母ちゃん、続いて俺がお墓に入



るけど、うちは娘2人ゆえに養子をもらったとして、鳴門の墓をいつまでも



守って面倒かけれるか負担にもなる。俺が元気なうちは父ちゃん、母ちゃん



の供養はする。その間に供養も出来なくなるころに、お寺に永代供養を



お願いするかどうするか決める。ということで、建てるにあたり母ちゃん



も同意、妹も嫁ぎ先のこともあるけれど、納得してくれました。



それから一週間もたたないうちに、市営墓地の区画下見決定、石材店への



発注、それから少し日をおいて、住職さんと納骨法要日の決定。



今は石材店からの最終デザイン提案待ちでしたが、本日文字彫りの書家の



文字がFAX到着!(用紙切れで蓄積保存されていて、石材店からの



送ったよメールで気づいたのでした)




正面の文字彫り候補として、「○家累代の墓」は、鳴門では無いらしく



また、大阪では当たり前のお墓に入る仏さんの戒名や亡くなった日などは、



これまたこの地域では無いらしく。側面や後面には、建立日と建立者を



入れるだけだという石材店さんの仰せの通りにこんなデザインに決定。



「○○○○建立」かと思えば、「○○○○建之」



読み方も分からず、誤字?かとインターネット検索すれば勉強になる。



「○○○○が、之(これ)建(てる)」


なるほどなあ(^^)