
15日、エキストラで、滋賀県彦根市に行きました。
今までにも何度か仕事や観光に行きましたが、前回は2007年に、築城400年祭の折に行ってから8年振り
歩いても彦根城までは無理なく歩けるのですが、膝痛の心配もあり無理をせず、バスでと観光案内所で尋ねると、本数が少なく、電車着に接続している便は出た後。
駅に着いて、たばこを一服、バスの行き先を探して、のんびりしていたらだめですね。
でもご心配なく(誰も心配していない)、レンタサイクルの表示が見え、免許証のコピーと申込書に500円/回・日で夜23時まで乗り放題で便利でした。
久し振りに自転車乗りましたが、こういった観光地を巡るのは快適です。でも、京都市内ではいつも人人人で、おまけに清水寺とか高台寺とか、起伏がある場所には適しませんが。
※昨日TVニュースで、京都四条通りの歩道を拡大、車線減少の社会実験で、車が大渋滞だとか。バス運転手が、歩いた方が早いと乗客説明するようです。
今日のエキストラは、彦根城内でのロケで、俳優陣の勢揃いで、彦根城観光客にとってはサプライズ。
貸切撮影と言うわけにはいかないため、映画スタッフの皆さんは交通整理に苦労されていました。
彦根城には桜の季節に次回は来たいと考えていましたが、今回も時期はずれ。
松本城、犬山城、姫路城、熊本城と並ぶ国宝彦根城は、城内に馬屋と時を告げる鐘が唯一あるらしいです。
近いけど、一泊旅行で彦根、長浜と足を延ばして訪れたいですね。
城主江戸時代末期の大老井伊直弼が、桜田門外で水戸藩士に暗殺され、彦根藩士が仇討ちに生涯に捧げることとなる、浅田次郎原作の「柘榴坂の仇討」に昨年初めてエキストラ参加させていただいた映画でした。
泣かせる良い映画でした。
以下の写真は滋賀ロケーションオフィスさんのサイトから。
