昨年10月3日、父は通院していた病院から飛び降り、喜寿祝いを目前に亡くなりました。
1日に妹から電話があり、大腸癌で施術しても二年て言われて、父が施術を拒んでいるらしく。
その二日後、携帯電話を置いたまま朝から外出。身元確認に時間がかかり、警察から連絡受けたのはおよそ四時間後らしい。
妹から直ぐに連絡もらったが、死体検安手続きから、週明けにならないと遺体引き渡しが出来ず、遺体と対面も出来ない、葬儀社にも連絡出来ない。慌てて帰省するつもりが二晩留まり、母も何とか元気だということをしばし安堵しました。
家族葬として、6日通夜式、7日告別式を親類叔父叔母に助けられ滞りなく弔うことが何とか出来ました。
何でも、血尿により激しい痛みに耐えかねていた様子で、炊事も自ら朝昼晩と食べたい料理を作る人が、食欲も減退して意気消沈の日々だそう。
父と母が3歳の時に離婚し、10歳頃に双方独り者であり、子供の将来を案じて仕事の関係で別居ながら復縁し、定年直前に父が解雇となってから夫婦仲良く年金生活。
孫も男3人女2人と、「おじいちゃん」と呼ばれる平穏な幸せな家族生活に、住み込み独身生活から抜け出した事を母に幸せな人生だったと、話していたそうです。
月命日の今日、ブログに父を思い昨年の事を記そうと昨日から考えていて、テレビドラマ西村京太郎サスペンスをつけたまま記していたところ、妙なもんです。私が最初に6日地元警察署へ遺体引き渡し、死体検安書受領に行った訳ですが、ドラマの殺人事件の舞台はまさに郷里で撮影されているドラマとなっている。
昨年8月13日、父と2人で観光名所を半日巡ったのが父との最期になりました。
父とは幼少時のみだから、一緒に生活した記憶がなく、私が帰省する年四泊程度だった。当然それも私が結婚したあと。
10月1日、妹から電話もらったときに、手術するように、直接父に言うべきだったと。後悔しても遅い

後悔しても。
父ちゃん、成仏してな
1日に妹から電話があり、大腸癌で施術しても二年て言われて、父が施術を拒んでいるらしく。
その二日後、携帯電話を置いたまま朝から外出。身元確認に時間がかかり、警察から連絡受けたのはおよそ四時間後らしい。
妹から直ぐに連絡もらったが、死体検安手続きから、週明けにならないと遺体引き渡しが出来ず、遺体と対面も出来ない、葬儀社にも連絡出来ない。慌てて帰省するつもりが二晩留まり、母も何とか元気だということをしばし安堵しました。
家族葬として、6日通夜式、7日告別式を親類叔父叔母に助けられ滞りなく弔うことが何とか出来ました。
何でも、血尿により激しい痛みに耐えかねていた様子で、炊事も自ら朝昼晩と食べたい料理を作る人が、食欲も減退して意気消沈の日々だそう。
父と母が3歳の時に離婚し、10歳頃に双方独り者であり、子供の将来を案じて仕事の関係で別居ながら復縁し、定年直前に父が解雇となってから夫婦仲良く年金生活。
孫も男3人女2人と、「おじいちゃん」と呼ばれる平穏な幸せな家族生活に、住み込み独身生活から抜け出した事を母に幸せな人生だったと、話していたそうです。
月命日の今日、ブログに父を思い昨年の事を記そうと昨日から考えていて、テレビドラマ西村京太郎サスペンスをつけたまま記していたところ、妙なもんです。私が最初に6日地元警察署へ遺体引き渡し、死体検安書受領に行った訳ですが、ドラマの殺人事件の舞台はまさに郷里で撮影されているドラマとなっている。
昨年8月13日、父と2人で観光名所を半日巡ったのが父との最期になりました。
父とは幼少時のみだから、一緒に生活した記憶がなく、私が帰省する年四泊程度だった。当然それも私が結婚したあと。
10月1日、妹から電話もらったときに、手術するように、直接父に言うべきだったと。後悔しても遅い

後悔しても。
父ちゃん、成仏してな