先週2日間、東京へ出張する機会に、千葉松戸市まで同僚のお墓参りに行きました。


昼からの会議のため、朝5時半に自宅を出て、松戸市は初めて行きましたが、霊園の大きさに驚きました。
園内をタクシーで移動できるし、また車でなければ場所によれば徒歩でも大変な移動距離。詳しい人であれば近くで降車するでしょう。

このあたりが区画と降りて探していくうちに、500メートルは探し歩きました。1区画の広さに驚きながら、目指すお墓にようやく会えました。


2月に伊丹空港で見送り、必ずまた一緒に仕事しよう、飲もうと励ました。
あれから10か月、彼の奥さんから彼の死を聞かされてから7か月が過ぎ、

「来るのが遅くなってすまん。元気にしてるか?こっちはお前のいない分、なんとかみんな頑張ってくれているから安心してくれ。」
八柱駅前に花屋さんがあって、霊園にあるだろうと買わなかったことを後悔した。
供えていた花は枯れかかってはいたものの、まだ何日か持ちそうだからいいことにしようあせる


次回は来年になるだろう。そん時は、花とビールと、たばこを手土産にしたろ。
一本火を点けたたばこを線香立てに。
「また来るわ」