生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -9ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

buzzG 歌: 初音ミク



光ひとつも届かない 冷たくなったこの部屋で
最期になった揺り籠を 揺らしましょう

彼女は彼に笑顔と 無償の愛を捧げました
サヨウナラのそのときも こう言いました

『泣かないで 私はきっと
あなたにこうされたいと望んだの
悔やまないで すぐに会えるから
ねぇ もう

大丈夫 あなたはきっと
狂ってなんかないと思うの
少しだけ  Unreal (アンリアル) ただそれだけ』

彼は彼女の命を 自分の手で終わらせました
二人にとって何よりも 大事な日でした

鉄格子に囲まれ 死んでる目で息をして
何千回許されたあとも こう言いました

『この手は血でふやけて
元にはもう戻らないけれど
悔やまないよ すぐに会えるから
ねぇ でも

思い出して 泣くよりずっと
思い出せないことに怯える
迷いはない 後悔もない
少しだけ 怖いけど…』

彼は今 最期の 瞬間 (とき)
震える心身と引き換えに
思い出します 彼女の言葉を
今 今

『泣かないで 私はきっと
あなたにこうされたいと望んだの
悔やまないで すぐに会えるから
ねぇ もう

大丈夫 あなたはきっと
狂ってなんかないと思うの』

祝福の鐘が鳴り 足元が軽くなり
今 会いに行く

今 会いに行く

銀サク 歌: 鏡音リン



アナタガ望ムノナラバ
犬ノヤウニ従順ニ
紐ニ縄ニ鎖ニ
縛ラレテアゲマセウ

アルイハ子猫ノヤウニ
愛クルシクアナタヲ
指デ足デ唇デ
喜バセテアゲマセウ

どちらが先に 溺れただとか
そんなこと どうでもいいの

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
知りたいの もっともっと深くまで

有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
染まりましょう アナタの色
ハニホヘトチリヌルヲ

例ヘバ椿ノヤウニ
冬ニ咲ケト云フナラ
雪ニ霜ニ身体ヲ
晒シテ生キマセウ

アルイハ気高ヒ薔薇ノ
散リ際ガ見タヒナラ
首ニ髪ニ香リヲ
纏ワセテ逝キマセウ

骨の髄まで 染まってもまだ
それだけじゃ 物足りないの

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
知りたいの もっともっと深くまで

有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
変わりましょう アナタの為に
嗚呼

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
知りたいの もっともっと深くまで

有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
堕ちましょう アナタと
イロハニホヘト ドコマデモ

えのやっく 歌: 初音ミク



やっと終わったよ 今日のお仕事
デスクまわりを |彡サッと片付けして
全力努力で 残業回避
風のように オフィスを抜け出せ!

やっと終わったよ 今日のお仕事
サクッと上司の 飲み会パスして
完全無欠の 定時で退社
鳥のように 自由へ飛び立て!

駅までスー、タッタッタッ
くぐるピッピッ
あふれる人の波で
電車待つホーム
まだ…?
はやく、はやく会いたいんだ

レッツゴー、レッツおうちへゴー!
君の待つ家まで超特急 (てってー)
てくてく帰ろう
てくてく帰ろう
まだまだ途中…

レッツゴー、レッツおうちへゴー!
君の待つ街まで最高速 (てってー)
てくてく帰ろう
てくてく帰ろう
寄り道はナシで

やっと乗れたよ
やっと乗れたよ
やっと乗れたよ通勤快速
やっと乗れたよ(´Д`;)

今日もおつかれと ネオンささやく
一分一秒 やきもきする時間
夜景を縫って 走る電車に
僕を乗せて 日常を抜け出せ!

到着スー、タッタッタッ
くぐるピッピッ
改札、人の波で
流れるビジョン
さあ…!
はやく、はやくあと少し

レッツゴー、レッツおうちへゴー!
君の待つ家までもうちょっと (てってー)
てくてく歩こう
てくてく歩こう
飲み屋もスルー

レッツゴー、レッツおうちへゴー!
君の待つ場所までもうちょっと (てってー)
てくてく歩こう
てくてく歩こう
今日はとくべつ

レッツゴー、レッツおうちへゴー!
君の待つ家まで超特急 (てってー)
てくてく帰ろう
てくてく帰ろう
帰宅の途中…

レッツゴー、レッツおうちへゴー!
君の待つ街まで最高速 (てってー)
てくてく帰ろう
てくてく帰ろう
寄り道はナシで


やっと終わったよ 今日のお仕事
やっと見えたよ 二人だけの家
やっと会えたよ 愛しの君に
きたくたくた おうちうちうち

YM 歌: GUMI




銃口を覗くサルに僕は独り言を投げる
コイツの使い方を知りたいか?
彼は解ってるのか解らないのかこちらを見ている
僕はおもむろにピストルを構えた

OverTechnology×4

I know

きっと君は恨んでいるだろう 勝手な僕を
構えてた手からピストルが滑り落ちた

今までごめんな 好きなときにメシも
食えないように縛ってきちゃって
君に任せるよ サルはおもむろに
ピストルを手に取った

OverTechnology×4

OverTechnology×3
嗚呼 そのサルは

OverTechnology×2
引き金を引いたの

本藤昇汰 歌: 初音ミク




携帯電話 車輪の音 安価な仮面
散文的 連鎖感 鬼畜な手
かさんだツケで 御破算 直前の場面
熱に焼かれたみたいな 凍えた手

ああ

確かに紡いでた あの日の約束なら
宝物としか 言いようがないよ
僅かに残した望みを入れ物にして
よりいっそう大切にしたいから

さあ 抜け出そうか
此処からさ

輝く舞台なんていらない
愛しさ狂い咲く舞踏会
絡める二人はそれでいい
痛みは空彩り

僕に出来ることは
君に好きを伝える言葉吐くだけ

誰も来ることが出来ない 場所を見つけて
其処でただ 存在確かめ合おうよ
そんな幸せ 認めない人もいるけど
誰に何を言われても構わないから

さあ 逃げ出そうよ
一緒にさ

輝く舞台なんていらない
愛しさ狂い咲く舞踏会
絡める二人はそれでいい
痛みは空彩り

僕に出来ることは
君に好きを伝える言葉吐くだけ

妖しく光る 星々キレイ
哀しさのドレスで着飾り
優しい醜い素晴らしき世界
時間は空回り

僕にただあるのは 君に想い伝える微熱
くちづけ

Last Note. 歌: 初音ミク・巡音ルカ




有刺鉄線の先 更なる高みへ 競い合う二人
言葉などいらない 相手の横顔だけ見据えて

与え合う刺激 手を伸ばしたなら届く距離にいても
決してその手を取り合うことはない 互いを認め合ってた

「キミの代役は他の誰にもできはしないから」

共に走って知って嫉妬して 背中をずっと追っていって
並んで『なんだこんなもんか』って笑って

「果てはない」って言ってハッとした 最初は敵視してて
素直になんてなんでなって、って不思議で

“覚えてる?”
「覚えているよ」
「“キミと歩んだあの日々を”」

蹴躓きながら さながら夜空に届きそうな程
走り続けてた 例えもう隣に ねぇ、キミがいなくなっても

“なんでそんな悲しい目をして空を見上げるの?”

先を走ってくっていったって 限度あるってなんて勝手
走っても走っても追いつけないよ

“ウチの勝ちッ!ってなんて冗談じゃん ちゃんと笑って泣いてないで
目指す場所があって頑張っていたんでしょう?”

「忘れない」
“・・・・・・忘れていいよ”
「キミのその姿を」 “私の存在を”

“振り向かないで。ここはまだ道の途中だから” 
前を向こう 辛いけどキミが望むのならば・・・・・・!

隣でもっともっともっとって 一緒にずっとずっとずっと
進めると理屈なく信じてた
どうしてなんでなんでなんでって 喚いてたってなんもなくて
手を伸ばしてももう届かない距離

共に走って知って嫉妬して 背中をずっと追っていって
並んで『なんだこんなもんか』って笑って
先を走ってくっていったって 限度あるってなんて勝手
走っても走っても追いつけない
忘れない───忘れないから。最高のライバルを

村人P 歌: 初音ミク



ほんの少しの小銭詰めてさ
下駄の音鳴らせばいつもの景色は何も無い
倍の速さで時間は過ぎる
顔がにやけちゃったら綿菓子を頬張れ

「寄り道してるとすぐ道に迷うぞ」
通り猫が招いてる

ボヤッとした暑さの中じゃ溶けてしまいそうで
ラムネのビー玉取ろうとしてたあの日を団扇で扇ぐ

夜が終わって朝になって
スニーカーで飛び出してもあの日の景色が何も無い
倍の速さで時間は過ぎる
はずがいつになっても太陽が居座ってら

「縁日気分が今も抜けないぞ」
なんて一人思うのだ

カラッとした空の下じゃ消えてしまいそうで
打ち上げ花火を二人で見てたあの日をお面で隠す

過去になったあの日君と強く手を繋いで
二人だけの秘密基地へ 誰も知らない場所へ
人ごみを抜け 坂を登り
森を抜けて 闇の中へ

じめっとした闇の中じゃ君を見失って
忘れてしまいそうになるからこの手だけは離さないでね

conti4x 歌: GUMI



こんなんじゃ足りないよ でも会いたいよ 今すぐ抱かれたいの
飛んでけ届けと願う 密かな期待 密かな自信

おおげさにちょっと泣いてみた 二人の約束思い出してさ
この季節がまた来ちゃったよ 君が思うよりは強くなったよ

突然だったよ 舞い散った花びらの跡 言葉が
力が足りない力を手にしていつかは 桜には帰るから

こんなん理不尽だよ でもうなずいた気持ちも分かるから
待ってる待ち続けてる 密かな期待 密かな自信

また突然だよ 郵便受けにある朝 手紙が
無我夢中で封を破いた 君の汚い強い文字がある

困難をぶっ壊してある程度だけど 力も手に入れたよ
飛んでく届く二人で居たいから 今から迎えに行くよ

おおげにちょっと泣いてみた 二人の約束思い出してさ
この季節と君がくれたよ 明日への期待膨らんでく自信

デッドボールP 歌: 初音ミク



腕 喉 耳 鼻 ここに居るのが私なの?

何時からだろう 頬を伝うこの涙
なんか悲しいことがあったのかな 覚えてない

何も知らない この入れ物は誰?
夜を歩き 朝を忘れ 昼を知らない
水面に映る 昨日までの世界
不安そうに 嘘のように揺れる

月 雲 星空 かたかた揺れ動く風車
蝉 牡丹(ぼたん) あの夏 すべてを忘れてるままで
どうかどうかどうかどうか 安らかに

「あいしてる」 聞きなれないその言葉
なんか寂しい意味だった気がする 覚えてない

何時からだろう 纏(まと)わりつく独り言
なんか知ってる声だった気がする 覚えてない

この雨は何? そこの子供は誰?
夢の中で 一体何を捨てているの?
この空は何故? どどめ色に見える
星と雲が ぐるぐる回り 混ざる

雪 息 風花 じわじわ枯れていく藤の棚
百舌(もず) 枇杷(びわ) あの冬 何かを思い出す前に
どうかどうかどうかどうか 安らかに

くろずみP 歌: Lily



過ぎ行く季節を 数えて数えて
静かな吐息は 薄れて 空に溶けて
「綺麗だね」 少女は微笑む
雪色に 染まってく街並みを見て
「またいつか」 君は手を振り
思い出に 消えてく

誰一人知らない 
この場所で少女は歌う
凍えそうな夜の冬空に 
君が還れるように
祈って
枯れ果てた花のように
戻らない命と知る
この場所で見た
名も知らぬ
小さな歌声は
永久に 滅びの街で


それはそれは小さな
ガラクタの欠片
拾い集めて 命と呼んで
独りじゃないよ 寂しくないよ
少女の世界 嘘だらけ世界
問いかけた声 同じ答え
温もりも無い 無機質な身体
疑えばほら 全部壊れて
少女の世界 独りきりの世界


誰一人知らない 
この場所で少女は眠る
過ぎ行く時にまた一人
忘れてしまわぬように
夢見て
枯れ果てた花のように
戻らない命だけど
この場所でただ
いつまでも
響いた歌声は
永久に 二人の場所へと