生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -36ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

作詞・作曲:DixieFlatline
唄:巡音ルカ


Just be friends All we gotta do
Just be friends It's time to say goodbye
Just be friends All we gotta do
Just be friends Just be friends...

浮かんだんだ 昨日の朝 早くに
割れたグラス かき集めるような
これは一体なんだろう 
切った指からしたたる滴
僕らはこんなことしたかったのかな

分かってたよ 心の奥底では 
最も辛い 選択がベスト
それを拒む自己愛と 
結果自家撞着(どうちゃく)の繰り返し
僕はいつになれば言えるのかな

緩やかに朽ちてゆくこの世界で 
足掻く僕の唯一の活路
色褪せた君の 微笑み刻んで 
栓を抜いた

声を枯らして叫んだ 
反響 残響 
空しく響く
外された鎖の その先は 
なにひとつ残ってやしないけど

ふたりを重ねてた偶然 
暗転 断線 
儚く千々(ちぢ)に
所詮こんなものさ 呟いた 
枯れた頬に伝う誰かの涙

All we gotta do Just be friends
It's time to say goodbye Just be friends
All we gotta do Just be friends
Just be friends Just be friends...

気づいたんだ 昨日の 凪いだ夜に
落ちた花弁 拾い上げたとして
また咲き戻ることはない 
そう手の平の上の小さな死
僕らの時間は止まったまま

思い出すよ 初めて会った季節を 
君の優しく微笑む顔を
今を過去に押しやって 
二人傷つく限り傷ついた
僕らの心は棘だらけだ

重苦しく続くこの関係で 
悲しい程 変わらない心
愛してるのに 離れがたいのに 
僕が言わなきゃ

心に土砂降りの雨が 
呆然 竦然(しょうぜん) 
視界も煙る
覚悟してた筈の その痛み 
それでも貫かれるこの体

ふたりを繋いでた絆 
綻び 解け 日常に消えてく
さよなら愛した人 ここまでだ 
もう振り向かないで歩き出すんだ

一度だけ 一度だけ 
願いが叶うのならば
何度でも生まれ変わって 
あの日の君に逢いに行くよ

声を
枯らして叫んだ 
反響 残響 空しく響く
外された鎖の その先は 
なにひとつ残ってやしないけど

ふたりを繋いでた絆 
綻び 解け 日常に消えてく
さよなら愛した人 ここまでだ 
もう振り向かないで歩き出すんだ

これでおしまいさ


作詞・作曲:wowaka(現実逃避P)
唄:初音ミク


ロンリーガールはいつまでも 届かない夢見て
騒ぐ頭の中を掻き回して,掻き回して。

「問題ない。」と呟いて,言葉は失われた?

もう失敗,もう失敗。
間違い探しに終われば,また,回るの!

もう一回,もう一回。
「私は今日も転がります。」と,
少女は言う 少女は言う
言葉に意味を奏でながら!
「もう良いかい?」
「まだですよ,まだまだ先は見えないので。息を止めるの,今。」

ローリンガールの成れの果て 届かない,向こうの色
重なる声と声を混ぜあわせて,混ぜあわせて。

「問題ない。」と呟いた言葉は失われた。

どうなったって良いんだってさ,
間違いだって起こしちゃおうと誘う,坂道。

もう一回,もう一回。
私をどうか転がしてと
少女は言う 少女は言う
無口に意味を重ねながら!
「もう良いかい?」
「もう少し,もうすぐ何か見えるだろうと。息を止めるの,今。」

もう一回,もう一回。
「私は今日も転がります。」と,
少女は言う 少女は言う
言葉に笑みを奏でながら!
「もう良いかい?もう良いよ。そろそろ君も疲れたろう,ね。」
息を止めるの,今。

作詞:ほえほえP
作曲:ほえほえP
編曲:ほえほえP
唄:初音ミク

ラララ 僕のご主人は歌唄い
誇らしげな顔して言葉を吐く
くだらないと人は言う ありふれた歌
まだ僕らが幸せだった頃の話


一日中机と睨めっこして
頭の中の音を描き殴る
楽しい事も悲しい事も嫌な事も
ごちゃ混ぜに五線紙を塗り潰す


歌の中なら何処へでも行けた 何にでもなれた
例えば月の裏側とか 夢の終わりとか
メロディーを奏でていく まだ見ぬ誰かの為に
届かないと知っていても


さぁ 声を枯らして唄うのさ
寂しさも温もりも 皆忘れて
でも朝になったら元通り
ホラ 今日もまた夜が明けていく


ラララ 僕のご主人は歌唄い
少しづつ唄うのが減ってきて
たまに思い出したように僕を抱え
満足げな顔して言葉を吐く


もう唄う事がなんにも無いと 泣いていた夜も
あの子が褒めてくれたんだと 喜んだ夜も
叶うならもう一度 あの頃に戻って
くだらない歌を唄いたい


ねぇ 声を枯らして唄う事
それさえも少しだけ 疲れてしまった
ぎゅっと閉じた瞼 その奥で
堪えきれず 涙落ちる


あなたが望んだ事ならば
諸手を挙げて祝いましょう
新たな門出に乾杯を
そこに僕が居なくとも


ところがご主人 何を思ったか
いきなり立ち上がり
「まだまだ大事な事を唄っていない」と
僕を手に取って


ラララ 僕のご主人は歌唄い
誇らしげな顔してケースを開けた


さぁ 声を枯らして唄うのさ
寂しさも温もりも 皆忘れて
そして朝になったら新しい
毎日がホラ 続いてゆく


続いてゆく

作詞・作曲:ryo
唄:初音ミク


朝 目が覚めて
真っ先に思い浮かぶ 
君のこと

思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 
聞かれたくて

ピンクのスカート お花の髪飾り
さして 出かけるの
今日の私は 
かわいいのよ!

メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて
絶対にいえない… 
だけど メルト 
目も合わせられない

恋に恋なんてしないわ 
わたし
だって 君のことが 
…好きなの

天気予報が ウソをついた
土砂降りの雨が降る

カバンに入れたままの 
オリタタミ傘 うれしくない
ためいきを ついた 
そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト 息が詰まりそう
君に触れてる右手が 
震える 高鳴る胸 
はんぶんこの傘

手を伸ばせば届く距離 
どうしよう…!
想いよ届け 君に

お願い 時間をとめて 
泣きそうなの
でも嬉しくて 
死んでしまうわ!

メルト 駅についてしまう…
もう会えない 近くて 
遠いよ だから
メルト 手をつないで
歩きたい!

もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ わたしを
抱きしめて!
…なんてね
作詞・作曲:Junky
唄:鏡音リン


全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ

①(それは) 無愛想な笑顔だったり
②(それは) 日曜日の日暮れだったり
③(それは) テスト∞(ばっか)の期間だったり
④(それは) きみとゆう名のメランコリンニスト。

手当たり次第強気でぶつかっても
なんにも手には残らないって思い込んでる
ちょっとぐらいの勇気にだって
ちっちゃくなって塞ぎこんでる
わたしだから

全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ

全然気づかないきみなんて
全然知らない×知らないもん
「ねぇねぇ」じゃないわ この笑顔
また眠れないでしょ

明日も おんなじ
わたしが いるのかな
無愛想で
無口なままの
カワいくないヤツ

あの夢にきみが出てきたときから
素直じゃないの。
だって

全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
こころ奪おうとしてたのは
わたしのほうだもん×××

そういう時期なの
おぼれたいのいとしの
メランコリー

作詞:BETTI
作曲:BETTI
編曲:BETTI
唄:初音ミク・巡音ルカ・GUMI


マイルームディスコナイト
この部屋フロアに
愛しいあなたと2人で踊ろう

アレもコレも吐き出したヤな事
BassとKickで消し飛ばして

マイルームディスコナイト

指で擦る 画面を覗いてる
溺れそうな 感情の波に

匿名盾に鋭利な言葉
時代の流れ怖くなる

HouseだTranceだって
細かい事はどうでもいいよ

Heartを刺激するMusic
それでいいじゃない?

マイルームディスコナイト
この部屋フロアに
愛しいあなたと2人で踊ろう

アレもコレも吐き出したヤな事
BassとKickで消し飛ばして

枕元のぬいぐるみ
DJしてくれてるよ

揺らして 朝まで踊ろう
ねぇ 2人きり


見えているのか 魅せているのか
「色気」と「下品」はベツモノよ?

「いいの あの人はキープだから」
キープされてるのはあなた

明日なんてわからない
それでも背中押されてく

Heartを刺激するMusic
それでいいじゃない?

マイルームディスコナイト
2人の距離なんて
気にしないで朝まで愛を語ろう

こんな時代に生きる僕らに
全て振り払う音をください

言葉だけじゃ足りなくて
今すぐ会いに行きたい

想いを音に変えて
ねぇ 届けるよ


離れていても 近くにいても
寄り添って踊ろう
ねぇ朝まで


マイルームディスコナイト
この部屋フロアに
愛しいあなたと2人で踊ろう

アレもコレも吐き出したヤな事
BassとKickで消し飛ばして

マイルームディスコナイト
2人の距離なんて
気にしないで朝まで愛を語ろう

こんな時代に生きる僕らに
全て振り払う音をください

言葉だけじゃ足りなくて
今すぐ会いに行きたい

想いを音に変えて
ねぇ 届けるよ
作詞・作曲:すこっぷ
唄:初音ミク


人形みたいな顔をして笑う
醜いあたしの声が
今日も毒を吐き
自分を守るの
可愛いあの子のようになんて
最初は思っていたけど
どうせあの子も
嘘つきなんでしょ

優しい人は誰も いない いないな
傷つけてく心が 痛い 痛いな

悲しみも不安も隠して
笑ったふりをするけど
君の目を見つめた途端に
涙が出そうだから
もうあたしを見ないで

右手を預ける人はいないし
左手は不器用だし
今日も躓き
ただただ頷き
あの子の機嫌を取るために次は
誰を嫌いになればいい?
どうせあたしは
誰かのマリオネット

今のあたしはまるで
理解しない異体みたいな
人形だから明るい
未来自体期待しないな

鏡に映るあたしの眼が
君の傷跡を笑う
涙も乾いてそのまんま
彷徨い歩いてるよ

切れない糸で操られた
カラクリ仕掛けの生活を
逃れようと隠れてても
何も変わらないから
もうあたしを壊して


作詞:押入れP
作曲:押入れP
編曲:押入れP
唄:鏡音リン・鏡音レン


ラルラ ラルラ
ラルラ ラリラル
ラルラ ラルラ ララララ

ラルラ ラルラ
ラルラ ラリラル
ラルラ ラルラ ララララ

狷介(ケンカイ)な現在の厭世(エンセイ)に自己嫌悪
険害な脳内の崩壊で呵々大笑(カカタイショウ)
このように、そのように、どのように? ――ただ葛藤。
ラリル ララリラ
尊大で広大な将来に陶酔境(トウスイキョウ)
元来の実際は代替のデカダンス
願いまして、エゴ足して、反古(ホゴ)引いて、はい勘定。
ラリル ララリラ

何億人もが死ぬ場所で
僕は今日もあくびをしてる
三原色の少女が泣く
僕はそれをただ眺めてた

いつからか僕らは見失ってた
檻越しに見てた太陽を
いつからか僕らは悲劇名詞で
そう、僕らはまさに『人間失格』

ラルラ ラルラ
ラルラ ラリラル
ラルラ ラルラ ララララ

もはや私は人間カズラ 日陰者に芽吹いた

生まれ付き自らに陳腐的(チンプテキ)意の散佚(サンイツ)
滑稽なパラノイア、言うならば遅疑逡巡(チギシュンジュン)
無抵抗が罪ならば終夜(ヨモスガラ) ――ただ暗澹(アンタン)。
ラリル ララリラ

何億人もが死ぬ場所で
僕は目を穿り回して
三原色の屍(カバネ)達を
僕は黒い筆で擦(ナゾ)った

いつからか僕らは救われると
間違いの喜劇を夢見た
いつからか僕らは悲劇名詞で
そう、科せられたのは『人間失格』

何億人もが死ぬ場所で
僕はまた溜息をついてる
捕らわれているこの世界で
僕らこの「一歩」を踏み出す

いつからか僕らは気付いていた
≪恥ノ多イ生涯ヲ送ッテ来マシタ。≫
いつからか僕らは悲劇名詞で
僕らの名前は『人間失格』
生まれてきてごめんなさい
そう、『人間失格』

「さよなら、僕らの人生」
作詞・作曲:wowaka(現実逃避P)
唄:初音ミク


どこかに消えた屍,その間に逃げ出したいだけ
はにかみ顔の背中のあなたの感覚ってずれてる。

間違い探しに終われ,1,2の3の掛け声
「足りないもの」お洒落でしょ?って 駆け出す足音が鳴るの スッタカラッタ
右側の半分がずれて左側に溶け込んでった。
はにかむ顔に腹立て,何様気取りの傍観者は言うよ

そう あなたのこと きらいになったのです。

「どこかに消えた」しかだめ? その場に連れ出したいだけ
割れない窓を叩くのって あなたの感覚を疑いましたよ 
右側の半分がずれて左側に溶け込んでった。
はにかむ顔に腹立て,何様気取りの傍観者が言うよ

ずれていく とりあえず よくわからん ほうこうへ
まるでなにごともないかのよに

間違い探し の痛い,痛い傷跡が勘違いだらけの日常になる
勘違い探し を強いたい,見たい ひとりきり 何だろう と 覗き込む力を
作詞・作曲:デッドボールP
唄:初音ミク


「脱げばいいってモンじゃない」?アンタ、バカじゃないの?
いい加減ヤる気もうせるわ それじゃ、おやすみ

「女の子はヤニ吸うな」とか
「スカートが短すぎる」だとか
「アレの日は口でして」とか
私はアンタのお人形じゃないの!

「こっちの方が似合うよ」とか
「今日は泊まっていかないの?」だとか
「じゃあ次は上に乗ってよ」とか
いい加減うるさいわよ!

「脱げばいいってモンじゃない、もっと色気出して」
「後ろに指入れていい?じゃあ舐めさせて」
アンタ、エロ本の読み過ぎよ!ホント最低!
「いつになったら潮吹くの?ねぇ?」
だまれ!だまれ!

だまってハダカで横になりなさい
何も言わなきゃメチャクチャいい男なんだから
だからどうして怒られてるかホントにわかってる?
ここでどうしてホントにだまるかな それじゃ、おやすみ

「脱ぎ捨てた下着貸して」とか
「下半身触らせて」だとか
「我慢できない、ホテル行こう」とか
別にイヤってワケじゃないの

「これからも一緒にいてね」とか
「お前のこと愛してる」だとか
「いつもいつもありがとう」とか
ありきたりの言葉がほしいだけ

「今いいところだから後にして」
「何着ても似合うから大丈夫」
アンタ、パソコンが恋人みたいだね
いつになったらこっち向くの?ねぇ?
こっち向いて!!

そんなんじゃホントに嫌いになるわよ?
何をされても我慢できる女じゃないんだから
またそうやってアンタはちゃんと話聞いてるの?
そこでだまって私を抱きしめないで

つまらない映画の感想を言い合ってケンカした時も
ドラマのHなシーンで気まずくなっちゃった時も
まだ二人が付き合う前に目があってときめいた時も
あなたはいつもだまって抱きしめてきて

いつもいつも惚れた弱みで許しちゃいそうになるけど
私だってたまにはやさしい言葉ほしいのよ
あなたのその口は一体何のためにあるの?
「君とキスするためさ」?
だまれ!だまれ!だまれ!だまれ!

だまってハダカで横になりなさい
何も言わなくても満足させてあげるから
なんで私もこんなダメ男がいいかな…
そうやってだまって私を抱きしめる キュンとしちゃうわ

ふぅ、ありがと!ペコリ♪