1.Invierno
インビエルノ
冬
1937
https://www.youtube.com/watch?v=W8VAd3YrWAs
戻ってきた
冬が白い衣装をまとって
霜がもう降り始めた
愛のない私の人生に
深い苦しみ
分かることは一人でいることの恐怖
そして見ると
私の心に吹きぬける虚しい冷たい風
泣きたい
私の魂にしみついている冬の霜は
もう拭い去ることができないのだから...
2.Soledad
ソレダ
孤独
1935
私は誰にも言ってほしくない
お前がお前の優しい命を 私からもう奪い去ったことを
私は嘘が欲しい
お前のあり得ない電話を待つために
私は誰にも考えて欲しくない
私の永遠の孤独がどれほど苦く深いものかを
時は過ぎる
時計の長針はゆっくりチクタクしながら悪夢をすりつぶしていく...
3.Poema
ポエマ
詩
1935
あなたのバラの花が再び美しく咲いたら
あなたは私の愛を思い出し 私の激しい苦しみがすべてわかるでしょう...
二人の間のあの陶酔的な詩(ポエマ)は何も残っていない
私の悲しい別れを通して あなたも私の痛みの感情を感じるでしょう...
=================================
1曲目の「冬」は孤独で虚しい「人生の冬」みたいな比喩表現のようにも思えます。
そして2曲目の「孤独」、3曲目の「詩」と続き、どれもとにかくロマンチックなメロディーとは裏腹に孤独感と哀愁が漂っています。しかも共通するキーワードは「苦」。
でも、なぜか踊る分にはとても好きなタンダです。