フィンテックと呼ばれるものの正体をブロックチェーンだとすれば、それを生み出し明らかにしたビットコインの存在は大きすぎる遺産です。
時価総額は、オルトも含めると現在6兆円。去年の今頃は1兆円に届いたと言われてたような。
日本の銀行団50行から60行がここ数年、着々と進めていた調査は、Rippleで行くと決まりました。
よってxrpの高騰なんかも起きてますが、リップル財団が手持ちのxrpをいつ放出するのかと思えば思うほどロングは無理です。
当然、たくさんネタはあるのですがxemやethを日本人は買えばよろしいのでしょうが、忘れないでほしいのはなんの保証もないということ。
goxはまだいい方でDAOは突然、消えました。
チャイナリスクもわかりません。
日本もどうなるかわかりません。
そんなこんなに慣れてしまうと、いきなり禁止もありえます。
そこんとこ理解して、一喜一憂すると楽しいですね。
しかし、ビットコインそのものの価値についてご意見様々だと思いますが、リップルやイーサが頑張れば頑張る程、やはりビットコインの価値が上がるのではないかな?
と思います。
なぜなら、ビットコインはポータルなんです。
そこんとこを通らないとその先に行けないんです。
ゲートウェイを通らないと理解出来ないことが多いわけで、いきなりxemやxrpを手にしても価値がわからないんでないかな?と小一時間…。
その先の未来についてもどうなるのか?とは想像でしかないのですが、どう考えても国家がどうにもこうにもなるのではないのか?と思いますので、それはそれで困りますので、この辺で…