幸せの力
今日家に帰って来たら、母がテレビで「幸せのちから」という映画を見てました。
途中から見てたので全部の内容は分からないけど、透析機かなんかを作って売り込みしている男の人がいて売れ行きが良く無くて妻に逃げられて、やっと機械が売れたと思ったら税金で全額持って行かれてホームレスに。
株のブローカの研修社員をやりながら最後に残った機械を売って4週間分の生活費を作り研修に20人中1人その主人公が採用となりめでたしめでたし。
物語としては感動だけど、おかしなことが多すぎる。金がないのに税金で全財産持ってく国って何なの?そっから 這い上がればヒーローだけどダメなら負け犬。
こんな現実の中にもっと描くべき物語が潜んでいる気がしてならない。
途中から見てたので全部の内容は分からないけど、透析機かなんかを作って売り込みしている男の人がいて売れ行きが良く無くて妻に逃げられて、やっと機械が売れたと思ったら税金で全額持って行かれてホームレスに。
株のブローカの研修社員をやりながら最後に残った機械を売って4週間分の生活費を作り研修に20人中1人その主人公が採用となりめでたしめでたし。
物語としては感動だけど、おかしなことが多すぎる。金がないのに税金で全財産持ってく国って何なの?そっから 這い上がればヒーローだけどダメなら負け犬。
こんな現実の中にもっと描くべき物語が潜んでいる気がしてならない。