本当にそう思います。
私は普通の生命保険の他に、掛け捨ての癌保険に加入していました。
生命保険は、貯蓄型なうえ癌も対応しているのでそちらはともかく、掛け捨ての癌保険は10年以上入っていて、癌家系でもないので勿体無いなぁ…と、保険の見直しをして、こちらを解約しようと証券とにらめっこしていた矢先でした。
やめないでよかった。
これがなかったら、退院後弱った身体にムチ打ってすぐに働かなければならないところでした。
この先、ずっと無職でいる訳にはいかないのですが半年くらいはのんびりしようと思えるのも、保険に加入していたからだと痛感しています。
また、普通の生命保険の方は今後癌になってももうお金は出ないそうですが、掛け捨ての癌保険の方は今後また癌になっても何度でもお金が出るとのことです。
5年生存率から10年生存率が発表されました。
この先、ずっと健康でいたいと願っています。再発は1~2年の間が最も多いとの事で心配事も続いていますが、少しでもお金の心配が減る事は私にとってありがたい事です。
そういえば、会社を辞める時に上司にはオペ後は失業保険をもらってしばらく休むと伝えたところ
「自己都合退職だから3ヶ月はもらえないよ~(笑)」
とクビにしたくせに言われましたが、ハローワークに失業保険の申請に行ったところ
「病気で退職を余儀なくされた場合は別ですよ。医師から働いてもいいと言われたらもう一度申請にいらして下さい。7日後から支給されます」
私の元上司は意地悪で無知です。
この言葉、聞かせてやりたいと思いました。
入院やオペの費用は、170万円くらいでした。
こちらは、入院前に高額医療費の申請をしていたので差額ベット代は別としてオペそのものの金額は所得に応じた数万円という金額ですみました。
これは保険会社の担当者が予定入院だから先にしておく方がいいと教えて下さり、助かりました。
後で申請する場合は、一旦病院に支払いをしないといけないそうです。