ホワイトさん | 2015印環細胞胃癌ステージ1A

2015印環細胞胃癌ステージ1A

神様にリングを貰いました。
シグネットリングセルカルチノーマ

オペ後初めて出た便は、白~い白~いホワイトさんでした。


元々、便通の良い私は初めての食後にちゃんと便意がやってきてホワイトさんと対面したのですが、コレ…たぶんおかしいよな…と思いながらも、流してしまいました。


次にやってきたトイレタイムでも、やはり出会ったのはホワイトさん。
う~~ん……どうしたらいいのかな?
白いってことは、胆汁が分泌されていないのかな?


看護師さんに報告しました。


困り顔の看護師さん。
見た訳じゃないし、医師でもないからわからないよね……


翌朝、担当医師に伝えると、
「まあ、大丈夫でしょう。」
と笑顔。


んな訳ないでしょ~~
と、心の叫びでしたがひとまず
「そうですか…」
と答えておきました。


で、次の日に対面したのは、やはりホワイトさん。


迷わず、緊急コールを押して看護師さんに見てもらいました。


「本当ですね…医師にも報告して大丈夫か確認してみますね」


で、結果


脂肪便


とやらで、消化しきれていないらしい。
そして、胃を切除した人にはよくあるらしい。


初めに聞いた時に、そう説明してくれたらこんなに不安な2日を過ごさなくてもよかったのでは?と思いました。


癌告知をされた時はあまり動じなかった私ですが、オペ後にまた同じような辛さをもう一度体験するのは心が折れるので、残胃癌や再発には敏感で、少しでもおかしいと思われることにはナーバスになります。