オペ室では | 2015印環細胞胃癌ステージ1A

2015印環細胞胃癌ステージ1A

神様にリングを貰いました。
シグネットリングセルカルチノーマ

オペ室ではまず、不織布のようなシャワーキャップを被ります。


その後着ているものを全て脱いで手術台に乗るように言われます。


が、沢山の人がいる中でいきなり真っ裸は恥ずかしいなぁ~と思いつつモジモジしていると2人の看護師さんが手早くバスタオルのような布でガードをして下さりました。冷たいであろう手術台も乗ってビックリ、暖かくてホッとしました。


その後は、点滴のラインやら導尿やら…手際よく身体のあちこちに管がつながれ、背中に麻酔を入れる為、横向きにくの字になるように言われました。


「はい、入れますよ。痛いですか?」

「痛いです。」

「これは、どうですか?」

「ちょっと痛いです。」

「まだ痛いですか?」

「………」


なんとマスクの麻酔に入る前に、硬膜外麻酔で意識をなくしてしまったのです。