入院 | 2015印環細胞胃癌ステージ1A

2015印環細胞胃癌ステージ1A

神様にリングを貰いました。
シグネットリングセルカルチノーマ

オペの前日に入院しました。

とりあえず、熱とか痛いところもなく
まるで長い旅行に行くような感覚で、スーツケースをゴロゴロ引きながらいつもの外来へ行きました。

しばらくすると、病棟の看護師さんがお迎えに来て下さり、病棟の中を案内しながら病室に着きました。

初めての事なので、個室を希望していたのでナースステーションに一番近い部屋でした。

部屋に入ると、病院のパジャマに着替えさせられました。

急に病人になったような感覚で、(いや、癌患者ですが)しばらくすると、検査に行きましょう…と、これまたお迎えに来ていただきテレビカメラ室へ…

明日のオペの前に
どの辺りを切るのか、クリッピングという印をつける為です。

いつも通り、喉の麻酔をオエッとしながら飲み込んでカメラ室に入ると、狭い処置室にビックリするような人だかりで…

かんだかとんでもない事が始まる予感でしたが、いつものカメラと違い少し眠くなる注射をしてもらったので、さほど苦痛を感じる事もなく、「終わりましたよ~」と言われ、終わったの?という感じでした。

自分の部屋には、ストレッチャーで運んでいただき、ほどなくお昼ごはんが届きました。
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オペの前なので
もちろん普通食ですが、クリッピング処置のせいか気持ち悪くて、全く食べられませんでした。