心は、身体の真ん中にあるような気がします。
だから、心が壊れていくように思うのですが、実際にいろいろと考えるのは脳であって身体の真ん中ではありません。
頭の中が壊れていくように思います。
脳からの指令がおかしくなっていき、それが身体の変調をきたします。
身体は正直です。
いくら気持ちが元気ないつもりでいても、身体は悲鳴をあげていきます。
悲鳴に耳を傾けないで、誤魔化しているとある日突然動けなくなるのです。
私が私を誤魔化しきれたのは、ひと月でした。
その日を境に私の身体は、食べる事を許さなくなりました。