今日はお休み取ってたので忍たま映画を見てきました。
劇場でもらったカードと、買った自由帳。↓
本当は下敷きを買いたかったんですが、売ってなかったので、自由帳になりました。
イラストが欲しかっただけです。
今回の映画で出番が多かったのは、1年は組、それから6年生、利吉。
そして雑斗昆奈門。そしてタソガレドキ忍者。
私はアニメで37巻と42巻の話を見てなかったので、映画はぜひ見たいと思いましたよ。
やっぱりスクリーンで見るアニメは迫力が違いますね。
砲弾が飛んでくるシーンとか迫力ありましたよ。
以下映画の感想ネタばれ。↓
↓
乱太郎は走って園田村に行く時と、最後に必死で保健委員長代理をやってるのが見せ場でしたね。
最後の必死さがこちらに伝わってきました。
きり丸としんべヱはオープニングに出れなくムクれているのが可愛らしかったです。
出たかったでしょう。
主役なんですから。
きり丸はアルバイト代もらったのかな。そこまで上映してくれなくては困る。
お駄賃欲しさに必死に働いてるのがいつもとおりでした。
しんべヱの見せ場は臼砲を必死に運んでいるシーンかな。
あとは下に落ちてほっぺが2倍に広がった時・・?(笑)
出てくるキャラが多くて、前回の映画みたくあまりこの3人の見せ場は少なかったのが残念ですね。
雑斗さんが今回、格好よかったです。
できる忍者!!って感じで。
伊作との戦闘シーンが追加されていたのが新鮮でしたよ。
横座りも映画でも健在でした。(笑)
諸泉尊奈門と土井先生のあの戦いのシーンも迫力あったな~。
やっぱり出席簿でとどめをさされてました。
この人は何だかかわいいですね。
利吉さんはやっぱり格好いいですね。
今回もは組を助けてくれます。
カクカクしかじかの説明の時のあの人形が可愛らしい。
何度もやるもんだから、頭の中にのこってしまいましたよ。
仙蔵は利吉と組んで今回はすごく出番が多い。
曲者を捕らえようと走ってきて塀を飛び越えるシーンが格好いいっ![]()
印象に残ったのが、しんべヱが寝言で仙蔵に返事したときの、「立花先輩いつもお世話になります」って台詞。
それに乱太郎が「いつも?」と聞き返しているのが笑えました。
これって厳禁トリオ話でいつもお世話になってるって意味なんでしょうね。
画面には出ていたけど、台詞がなかったのが久々っちゃんと竹谷さん。
せっかく出演してるんだから、台詞がほしかった・・。
あと尾浜先輩。
尾浜先輩は原作にはまだ出てなかったから、新鮮でしたよ。
綾部っちは台詞が少なかったけど何とか喋れてましたね。
この話全体的に原作を主軸にしてるだけあって、そんなにオリジナル要素は少なかったです。
雑斗さんvs伊作とか、保健委員長代理に乱太郎が任命されるとか。
そんなところか。
何だか話を見終わった後何だかもやもやしたものが残りました。
前回の映画みたいな、「すごかった~!!見てよかった!」みたいなものはなかったな・・。
どうしてだろう?
面白かったんですよ?
でも何だかいつも見ているアニメと変わらなかった。
映画~!!って感じはいまいちなかった。
戦闘シーンとかは迫力あったけど。
うーん・・。何でだろう。
あ、そういえば八宝斎の顔がやたらといつもの倍でかくなってたのは迫力ありましたよ。
妙に笑えた。
この映画は映画館で見た後も、自宅でじっくりDVDで見たいね。
その方が一時停止してじっくり絵を見れるから。
それくらい絵が細かく描かれていて、見ていて好感持てます。
亜細亜堂さん、しっかり仕事してくれたね~って感じ。
DVDいつ出るんだろう・・。
