こんにちは
ブログを書くのは
かなり久しぶりになってしまいました
ご無沙汰しております
私には『ちち』と呼ばせてもらってる
東京のちちがいます
本当の父は8年前に他界し、
その数年後に出会った『ちち』は
本当の父親のような大きな存在
私が本当に辛かったとき
いつも飲みに連れてってくれて
私の話をずっと聞いてくれました。
ちちに八つ当たりしたり
愚痴をこぼし文句ばかりで
たくさん困らせていた悪い娘
そんなときでも
ちちはいつも温かく受け止めてくれました
今から1年半前、
私は夢に向かって立ち上がり、
人生再スタートだ!
と本気で勉強をはじめたとき。
それからは
会う機会もfbやLINEでの繋がりも
なくなっていきました。
たまに連絡してもなかなか会えず、
冷たい反応をされることもありました。
それでも
私の心のなかには
いつでもちちの存在があった
私が本当に辛かったとき
いつでも駆けつけてくれたのはちち。
辛いときに『辛い』と言えたのも
弱い私を全部見せられたのもちち。
ありのままを受け止めて
決して否定せず
見守っていてくれたちち。
最初に光の世界を
見せてくれたのもちち。
今こうして前に進めているのは、
ちちが光の世界を最初に見せてくれて
夢を見ることを思い出させてくれたから
だって本当にそう思います
昨日はそんなちちに
とても会いたくなりました
結婚の報告もしたかったし
何よりもちちの顔がどうしても見たくて
そして昨日、
約1年半ぶりに再会することが
できました
これまでの間のお互いの想いを語り合い、
ちちの心のうちを聞くことができました
そして私の結婚も
心から喜び安心してくれました
そして私が感じてた
少し冷たかった反応のことは、、、
連絡とらなかったのも
会わなかったのも
頑張って前に進んでる私を
気遣ってのことでした。
今でもずっと
私の投稿やブログを読んでくれたり
見守ってくれていることを
涙ながらに語ってくれました
ちちは涙もろいから
ちちと再会できて本当によかった

こうしてちちのことを思い出すと
涙が出てくるくらい
私はちちが大好きで
本当に大切な存在なんだ
私には大切な人がいることに
改めて感謝です


辛いときに助けてくれた人のことは
一生忘れません。
嫌われたとしても
私にとっては一生大切な人です
大切な人を
これからもずっと大切にしていきたい

ちち、ありがとう。