長女の駿台学力模試結果、次女の高2全国駿台模試内容。
長女は5月に自宅で受験。内容物の配達遅延で、締め切りを延期したにも関わらず、数学は解答が出回ったり、クラス編成には関係しないと明言されての結果ですが、かなりまずい結果でした。国公立は難しいかもしれません。下げることを考えても、今後、このままだと私立専願に切り替えないと。
寮に戻ってから、話はもとよりLINEでのスタンプ返しでのコミュニケーションしか取れず。
この結果、本人はどう思っているのか。メンタル弱々なのに、自己肯定力は無駄に強いので、空元気か、はたまた能天気か、心配です。
正直、長女が寮に戻ってホッとしている自分がいます。いばらの路を登っていかないといけない姿を身近で見るのはかなり辛かったです。
模試の内容は、駿台らしい質です。二次向けなので、高得点は出にくいかと思いきや、駿台生、さすがですね。 web返却で解答用紙も見られるようになっています。それにしても、ココ間違える?なんでー!とツッコミながら、 思わず、お姉ちゃん、厳しいかな。と呟いてしまいました。
次女に、まだ始まったばかりでしょ、これから!!と言われました(^◇^)
ダメだ、ダメだ、母親がこれではいけない。
次女の全国駿台模試の問題を見ていると、英語は700文字の長文。読みこなすスピード、理解する力が必要な読み応えのある内容でした。
数学も、文字数の増加、出題傾向も読解力、何を問われているのか考えながら解くように。
国語はこの時期、このレベルの古文、漢文は完答しないといけないらしいです。
英語は数学と理科に力を入れていて、英語では苦労しなかった次女は、手付かずのまま受けた結果、英語が足を引っ張るという無残さ😱
数学は出来る子は出来たようで、楽勝だったと。予想問題を完璧にしていた次女なのに、ヤバイ!ヤバイ!と叫んでいたので、ヤバイんでしょう。
ふと、過去問なし、傾向と対策不可能、でも模試を受ける。作る方も受ける方も、こんな感じのが出題されそう、、、で進んでいく。手探り過ぎて、切なくなります😭
医学会の学会もリモートで開催されるようになりました。開催準備の大学医局の方々は、大変でしょうが、こんな時だからこそと志気の高まる学会にしようと力を入れていらっしゃる様子。コロナで色々考えることや気づきがありましたね。人間の力の素晴らしさを医学を通して感じた、と仰っていた方の誇らしい姿が頭から離れません。
本当にありがとうございます。ご苦労です。
さて、共通テストの追試機会は二回に。浪人生もかしら?同レベルの試験問題三回分の作成!場所の確保!大丈夫❓同レベルなら、一回目より二週間後の二回目の方を受けたほうが...