1日で共通テスト模試を受験するのはキツイと思いますが。
英語でパワーを使いきったようで、理科は散々でしたね。
クラスの平均点も去年より下がっていました。
六月末の保護者会、共通テストについて、医学部の入試変更点、夏にある推薦入試についてなどの話でした。出席者はクラスの四分の一もいらっしゃらなかったようです。
長女と話しをして、ランチして帰途に着きました。コロナ禍でも人出の多さにビックリです。ランチの場所は気を遣って、ホテルの個室をとりました。面と向かっては言えませんでしたが、後日、前期が終わって、後期までかなり頑張らないと国公立医学部は難しいし、私立も行きたい所はどうかな、と。夏休み帰省するね〜、と言っていたが帰省の間は勉強できないと思う。リズムを壊さないよう、節制できるなら帰ったらいいよ。でも、結果出さないと、わかってるよね。
返事はありませんでした。甘く考えてるなあ、とつくづく。
S台の共通テスト対策をとりましたが、履修から外しました。その為に土曜日わざわざ行くこともなくなり、自習時間が増えました。夏講は理科のみ。
何回か綴りましたが、医学部は共通テストで9割レベルなら、何処かには入れるんです。長女はまだそこには達していないので、二次対策!二次対策!と言われますが、ではこのクラスは、二次対策に行ける程のレベルなのかと思いきや、去年より平均点は下がっている、大丈夫?
という理由から履修科目変更と夏講は最低限にしました。前期も受ける必要ないと判断したら、自習してもいい?と聞いてきたので、勿論と答えました。
絶対的に時間が足りないと言われた長女は、自己分析は何とか出来るので自習をいかにガツガツ出来るかなんですね。浪人生はその分、得かも知れません。共通テストの内容は、基礎を不動のものとして、処理能力の高さ、引き出しの多さ、判断力、を、図るものですね。マイナーチェンジした内容と講師の方はおっしゃっていました。
親としては、不安しかありません。一人で心細いのでは、とか色々考えてしまいますが、まだまだ足りていない長女に、甘い言葉は必要ないかと。五月の模試に比べたら、着実に伸びているので、ここで踏ん張らないでどうするのかしら。もう8月になるんですよ。