昨日1日お休みして、と言ってもお休みは大学だけで
らみ的には午前は指点字、午後はブレイルセンスと
訓練がばっちりの水曜日でしたが・・・。
今日は、登校第3日目!
らみママ実はもうげっそりです![]()
目がしっかり開かない(笑)
休みがない毎日、マジつらい・・・![]()
それでもらみは、はりきって
そうとう疲れてるはずなんですが
今日も行ってきました!
今日の授業は、現代翻訳論。
先生はフランス人です。
授業の中にけっこう出てくるフランス語。
谷崎潤一郎などの日本文学の
微妙な言い回しや、独特の連想ができる美しい日本語が
フランス語に翻訳された時、どういう表現になっているか。
それを探る授業ですから、当然です。
先生が朗々とフランス語で読み上げる・・・
その文が、資料のどこなんだ???
手の平に文字を書く係はもうパニック!
フランス語わからないですから・・・(・_・;)
しかも、フランス語をらみの手の平にスペルで書く
これはけっこうわかりずらいことに気付く。
おそらく【見える】人って、単語のスペルは
ひとうひとつのアルファベットのならびよりも
ぱっと見た、その単語の印象で覚えていることが
多いと思うんです。
目を閉じて誰かに、思いついた単語(英語)を手の平に
書いてもらってみてください。
なかなか1回じゃわからない。
それが文章となるとなおさらです。
らみも去年までふつうに見えてたわけですから
書かれても、すぐにはなかなかわからない。
しかも1年ブランクがあるので
忘れてる単語も多い。
さらにフランス語はアクセント記号みたいなのが多く
それが、【,】なのか【’】なのか
はたまたアクセント記号なのかも区別しづらい。
けど、授業は本当に魅力的。
日本語の奥深さ、そしてフランス語の美しさ
翻訳って、単なる通訳とは違う
厳密さと、言葉に対するイマジネーションを感じます。
これぞ語学を勉強する醍醐味![]()
授業は受けたい・・・でもどうしたらいい?
悩むらみとらみママでした。