今日は、つい先程読み終わった『君の膵臓が食べたい』という本の感想を…←誰のとくになるのでしょうかw


(´ρ`*)コホンコホン

まぁ、そこは置いといて…

このお話の紹介を……
※全て私個人の感想です。


ある膵臓の病気を患った一人の少女と、人とあまり関わることを苦手としていた地味な一人の少年の二人が、命の大切さを感じ、人との関わりの大切さを学べる、全て少年視点で書かれた物語です
今年の本屋大賞にノミネートなど、本の賞(?)を次々と獲得していて、この作者さんも今回がデビュー作にも関わらず、表現方法が豊かで、とても分かりやすかったです!!


くらいですかね………

この話は、ぜひみなさんに読んで欲しいです!!小学校高学年くらい~ がお勧めです!




※ここからネタバレ注意

※ここからネタバレ注意

※ここからネタバレ注意

※ここからネタバレ注意

※ここからネタバレ注意






























さて!ここからはこの『君の膵臓が食べたい』の感想です!



まず最初の始まり方で、「ん?」となりますね…これ!

最初にまず「お葬式が…」的なこと書かれてるから……
この感じは初めてだな~と思いましたね…!あまりこのような始まり方を他の小説で見たことがなかったので、作者の住野よるさんは凄いと思いましたね…!

あと、クライマックスまで主人公の名前を出さないのも新しいですね!

そういう今までの小説に無かった感じがまた素晴らしかったです…!

『君の膵臓が食べたい』という題名に様々な人物の様々な気持ちが込められていて、とても素晴らしかったです!

最後は少し意外でした……「えっ?まさか……」のその「まさか」の裏の裏の裏の裏くらいを突いてきました…←(そんなに裏ねーよw)


でもそこから、少年の気持ちが変わってきて…命の大切さが実感できました…

友達って大切だなあああああああ!!!青春したかったあああああああ!!


↑って思いました………私も友達は多いほうでは無いのですがね……^^;



このくらいですかね……

最後に…
この本は誰でも感動できます…、私は『感動もの』では一切泣かないタイプ(心が荒んだ方らしい…『友達の評価では』)なのですが……私も少しウルッ…っと来てしまいました…!僕の気持ちが変わっていくのが少しずつわかって……
最後に少女の気持ちもわかって…
というか、スッゴイネタバレ失礼しました…💧



皆さんもぜひ読んで見てください!!!