だって、まずは見てもらわなくっちゃ、
何も始まりませんから
(笑)
さて 


福井県美浜町産の美味しいお米を、
都市の皆さんにお届けする『みはま毎月便』
先週末に初回発注が終わりましたッ

ご注文、誠にありがとうございました
先週末に初回発注が終わりましたッ

ご注文、誠にありがとうございました
精米したてのピカピカの新米が届きます
どうぞお楽しみに〜 


今月も引き続きご注文承っておりますこの『みはま毎月便』は、
BRIDGEがまず、美浜町の皆さんと共に、
はじめの一歩として着手する取組みです。
これは単なるお米の販売ではなく、
その先に描くビジョンが実はあります
BRIDGEがまず、美浜町の皆さんと共に、
はじめの一歩として着手する取組みです。
これは単なるお米の販売ではなく、
その先に描くビジョンが実はあります
地方の生産者の仕事について知る機会を、
都市の皆さんへ提供すること
農業や町の魅力、取組みをお伝えし、
農業体験や移住体験、学生研究の誘致など、
美浜町の関係住民を増やす仕組みづくり
地方と都市の架け橋となり、日本の活性化に
つながる本質的な仕組みづくり
まずは3年以内にStep2までを、
福井県美浜町でカタチにしたいのです

私たちの未来にとって、
本当に必要なことだと思うからです。
後継者不足、耕作放棄地、空き家問題 …
ちょっと調べただけで、
地方の衰退はもう、かなり深刻な状況です。
それなのに、
東京在住14年になる私もそうでしたが、
都会に住む人間にとって、
地方の衰退はまだ、どこか他人ごと
〝地方創生〟とか〝地域活性〟とか、
いかにも綺麗な言葉が流行っているけれど、
表面的なビジネスに使われていたり、
どこか〝都会が地方を救う〟かのような、
上から目線を感じる節さえあります。。。
都会の人間だって、田舎に救われている。
東京在住14年になる私もそうでしたが、
都会に住む人間にとって、
地方の衰退はまだ、どこか他人ごと
〝地方創生〟とか〝地域活性〟とか、
いかにも綺麗な言葉が流行っているけれど、
表面的なビジネスに使われていたり、
どこか〝都会が地方を救う〟かのような、
上から目線を感じる節さえあります。。。
都会の人間だって、田舎に救われている。
物理的なことでいえば、
都市に住む私たちの食糧は、
田舎の人々が作ってくれている
たとえば農家さんが仕事を辞めちゃったら、
国産の食べ物は手に入らなくなります。
飲食店だって困るッ

精神的なことでいえば、
ときに都会に疲れる私たちは、
田舎に逃避して自然や人に癒される
100%性格の良い子が、
企業という都会の経済システムに馴染めず、
心身を壊す姿をたくさん見てきました。。。
農業や地方は、そんな人たちに、
田舎の人々が作ってくれている
たとえば農家さんが仕事を辞めちゃったら、
国産の食べ物は手に入らなくなります。
飲食店だって困るッ
精神的なことでいえば、
ときに都会に疲れる私たちは、
田舎に逃避して自然や人に癒される
100%性格の良い子が、
企業という都会の経済システムに馴染めず、
心身を壊す姿をたくさん見てきました。。。
農業や地方は、そんな人たちに、
新たな居場所を提供できる可能性がある。
そんなことも考えるようになりました。
もちろん、地方も都会に救われています。
持ちつ、持たれつの関係
だけど、これからの時代はもう、
都会で生活し、働くことがすべてじゃない。
そんなことも考えるようになりました。
もちろん、地方も都会に救われています。
持ちつ、持たれつの関係
だけど、これからの時代はもう、
都会で生活し、働くことがすべてじゃない。
地方で生活し、働くこともすべてじゃない。
新しいワークスタイル、ライフスタイルが、
我々をもっと幸せにし得ると感じています。
それは、従来の「雇用」という仕組みから、
外れたものになるかもしれない。
もっともっと、流動的なもの。
そんな生き方はまだ一般的ではないし、
先駆者であることは勇気がいるけれど、
私たちはこれからの時代、
もっとフレキシブルに生きることができる

田舎暮らしや農業に関心を持つ人々が増えてきた今、
チャンスだとも思っています。
高齢化と労働人口の減少が本格化し、
これから大変な時代に入るのだから、
強制的に変化させられる前に
高齢化と労働人口の減少が本格化し、
これから大変な時代に入るのだから、
強制的に変化させられる前に
自ら変わろう。
もちろん、ラクな道ではないけれど、
自分の選択に責任をもち、
もちろん、ラクな道ではないけれど、
自分の選択に責任をもち、
能動的に生きる姿勢の人たちが増えたら、
日本の未来は明るいと思う
こんな話をしてたら、

こんな話をしてたら、
「国の未来を案ずるまえに、
お前の未来は大丈夫なのかよ早く結婚しろ」
・・・と、妹からの超常識的なツッコミ
私は過去3年間ほどで、
スリランカ、マニラ、バルセロナ、ヘルシンキ、香港、ローマ、ヴェネチア、サンティアゴ(チリ)、ハワイ、NYなどなど、
短期間のうちに世界を飛び回り、
自宅民泊を通じて1年半、
世界20ヶ国の人たちと同居することで、
さまざまな経験に触れ、
自分のなかの常識がひっくり返りました。
世界の見え方がもう、
世界の見え方がもう、
完全に変わってしまった。
日本の常識が、ある意味で通じません(笑)
直近で行ったブルックリンでは、
2人のアメリカ人が日本酒を作っていたり…。
※ 画像はネットよりお借り。
NYで日本酒を造る人なんていないから、
資材調達も大変。麹室も彼らの自作なのだ!
NYで日本酒を造る人なんていないから、
資材調達も大変。麹室も彼らの自作なのだ!
参考文献こんな調子で日本の組織に戻ってくると、
感じることがたくさんあります。
日本各地の酒蔵訪問や地方を歩くと、
気づくことがたくさんあります。
私が積んできた経験の意味が、
今になって、やっと繋がってきました
「日本を・日本人を元気にしたい」とか、
もうそんな人種さえも気にしているのは、
日本人だけだとわかった
だから私が取っ掛かる事業は最初から、
日本人だけだとわかった
だから私が取っ掛かる事業は最初から、
世界に向けて解放したい

みはま毎月便を着実に展開しながら、
ガンガン仕込んでいきたいと思います


みはま毎月便を着実に展開しながら、
ガンガン仕込んでいきたいと思います

ただいま、お店のお米もオール新米に切替りました♡次回へ続きます


