10年前、ひとりで訪れた人生初のNYは、
見るものすべてが輝いて刺激的で、
とにかくトキメキまくりでした〜![]()
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で。10年歳とって再訪してみたNYC ![]()
私の心を躍らせたファッションやコスメ、
音楽やアートたちは、かつての色を失い、
もはや関心の対象は…
お花やワンちゃん
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子どもたちへと変化していた
(笑)
そして![]()
10年前との最大の違いは、街を見る目が、
消費者目線から、
仕掛ける側の視点へと
変わったこと。
21歳の私は、とにかくもう魅せられて、
服、靴、帽子、CD、ミュージカルなどなど、
モノ・コトともに積極的に消費した![]()
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10年たった今、何を見ても、どこへ行っても、
なぜこの店には人が集まるの?
家賃は、人件費はいくらなんだ?
考えるのは、そんなことばかり
(笑)
レストランオーナーのプロフィールや、
街が発展してきた経緯について、
気づけば調べていたり![]()
なにか新しいモノに触れて、
インスピレーションを得て帰りたいッ![]()
…と、五感をフル稼働してる感じです![]()
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現地で再会した友達と行った特設展、
『MUSEUM OF ICECREAM
』も、
インスタ映えに命かけて集まる大行列や、
買い物カゴに商品がポンポコ入ってく光景に、
人の財布の紐が緩んでしまうメカニズムを見て、
大いに勉強になったのだ![]()
さて![]()
ブルックリンで開発途上の最新スポット、
『INDUSTRY CITY』を見てきました![]()
今や文化の発信地として名高いブルックリンも、
もとは治安悪めな工場地帯![]()
ほんの20年前ごろから、
マンハッタンの家賃高騰を逃れて、
アーティストや職人が拠点を移して来たのが
始まりだそうです。
まだブルックリンでも未開発だったエリア、
長らく放置されていた約9棟の工場地帯に、
チェルシーマーケットのオーナーが投資![]()
飲食店や企業を誘致し、ブルックリンらしい
モノづくり魂を発信してこうってのが、
インダストリーシティーの大野望なのだ![]()
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施設内のコーヒースタンド![]()
こだわりの1杯を兄さんが淹れてくれるんだが、
1人ひとりの質問に丁寧にお答えくだはって、
一律20分ほど待たされるという、
なんとも平和なブルックリン時間
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茶せんでお抹茶を立てております♡
鹿児島県錦江町のお茶がメニューにッ![]()
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うまくブランディングできれば、
地方からいきなり世界進出できるんだッ![]()

肉の解体シーンが丸見えのお肉屋さん![]()
せっかくなので、オフィス棟にも侵入ッ![]()
※ もちろん無許可
「Hi
How are ya
」とか、
堂々と廊下を歩いてみたらパスできた(笑)
工場をなんともお洒落にリノベーション![]()
ワクワクするわぁ~![]()
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なんか、皆めっちゃクールに仕事してんだぜ![]()
今後も新しいモノにどんどん触れよう![]()
世界とガンガン繋がろう

最初っから世界に向けて発信しよう![]()


…って、成毛さんも言ってる。
そして、
自分がこの目で見たこと、
感じたことを、
強く信じてカタチにしよう。
正解のないチャレンジだけど、
過去の成功例を探ったところで、
きっともう古びてる。
いま成功してる人でさえ、もう古いのだ![]()
もちろん、本質はひとつだし、
学べることはある。
だけど、やり方・道筋は、
全然ちがって、むしろ正解![]()
そう強く感じるのです。
そんなこんなで滞在中は妙に興奮しちゃって、
眠れない夜が続きました![]()
いろんなアイデアが湧いてきて、
忘れないように起きてメモしたり…
あ~あ。自分もついに、
こっち側の人間になっちゃったなぁ~![]()
そういえば誰かが言ってた。
「大丈夫。
寝なくても人は死なないから
」って。
死ぬ前には、さすがに寝落ちするからね(笑)
そ…。それもそうだな![]()
Take it easy!











