男じゃないよ、コートにだよッ
(笑)
ちなみに私、男性への一目惚れって少なく、
「この人は無いわ〜
」
とか、
「なにコイツ、めっちゃ失礼なんだけど
」
…とか、
第一印象が悪かったハズの男性に、
ドハマりするパターンが多かったなぁ(笑)
さらば、20代の可愛ゆい恋愛たちよ… 
さて、気をとりなおしてッ

30代に突入した今の気分は、
自分なりの〝スタイル〟を持って生きたい

…ということ。
仕事、趣味、恋愛、結婚、子育て などなど…
たとえ一般的な価値観とは違っても、
自分らしい在り方、選択の軸というか、
何事にも独自の〝哲学〟がある人って、
素敵だなぁと思うから

ファッションも然り

大人の女性として、
もう流行に踊らされるのではなく、
自分なりの〝魅せ方〟を身につけてたい

ちなみに、
〝スタイル〟を持った憧れの女性といえば、
私のなかでは断然別格、
オードリー・ヘプバーンです
その美貌は言うまでもなく、
彼女のスタイルは没後20年経った今でも、
少しも古びることなく洗練されている

マリリン・モンローに代表されるような
わかりやすくグラマーでセクシーな女性が
ハリウッドスターの定番だった当時、
彼女は自分の小さな胸や高過ぎる身長、
角ばった顔など、容姿のあらゆる部分に
強いコンプレックスを持っていて、
女優になるず〜っと前から、
自分を最も美しく魅せるスタイルを研究し、
知り尽くしていたんです


後に、デザイナーのジヴァンシーに出逢い、
そのファッションセンスは加速します。
ジヴァンシーは彼女のコンプレックスを
見事に〝美〟へと導き、
オードリーは彼の創る服に心酔しました。
彼女がファッションアイコンとして
世界の流行の先端を進むようになったのは、
ジヴァンシーの存在があったからです。
私の大好きな映画『麗しのサブリナ』は、
そんなジヴァンシーのファッションと、
オードリーの魅力が見事に融合した超傑作
もう、ほんっと〜に素敵なんです

何度も通しで観ていて、
セリフをぜんぶ覚えているほど(笑)
さて、話は戻りますが、
私が一目惚れしたプリーツコート

デザイナーのタニエさんがブログで紹介しています。
タニエさんには今年夏に出逢ったのだけど、
彼のブランドにも哲学があります

彼の創る服が好きです
次回以降のブログで書きますが、
彼の服づくりへの情熱たるや、
もはやウザいです(笑)
恵比寿のアトリエでよく試着したり、
議論したりするんですが、
ウザいので最近8割は聞き流してます(笑)
でも、全力で応援したいッ![]()
スペースリズムのブランド認知が高まって、
彼がほとばしる情熱で創りたい服を、
どんどん創れるようになってほしい
そして将来、
私の着たい服を創ってもらいたい![]()
![]()
「彼の創った服を着ていると、
守られているような気がするの」
と云ったオードリーとジヴァンシーのように
生涯の親友にはなれそうにないけど、
タニエさんと私なら、
珍友くらいにはなれるんじゃないかね
(笑)
ぜひ一度、
スペースリズムの世界観に触れてみて![]()
![]()
まずはインスタだけでも見てみてください![]()
恵比寿のアトリエではもちろん、
通販でも一部の服は買えるみたいです。
購入時にアラミホの紹介って言えば、
ちょっとイイことあるかもね〜![]()
![]()
次回へ続きます


