働き過ぎて感性が鈍って、
ビルの灯りなんてすべて、
残業にしか見えなかったから
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今では、自宅のバルコニーから見える
ビル群を、愛おしく思っている。
当時とはまったく違った視点で、
この世界をみている自分がいる。
社畜組を脱して優越感に浸っているとか
そういうことじゃなくて、
なんていうか…
この世界(人生)がすべて幻で、
初期設定以外はすべて、
自分でモードを選択して進んでいく、
そんなゲームみたいな感覚でいます
はい、今世の舞台は地球という星、
性別は女性ですね〜。
公務員の両親のもと、
日本ていう国の群馬ってところに生まれ、
祖父母も同居の一般家庭ですね。
ちなみに巨乳の遺伝子は受け継いでません。
あ。物心つきました?
はい、ではゲームスタート!
… みたいな
(笑)
ゲームだと感じるようになったのは、
本当につい最近なんだけど。
そんでね。
自分がプレーヤーだと気づいたならもう、
思う存分に楽しんだもん勝ちだって。
どんな設定にしてもいい。
どんな武器を手に入れるのも自由。
たとえば今は東京にいても、
背景変えてモスクワとか行ったっていい。
「仕事」というオプションを加えたなら、
ダイナミックに何かを起こす設定でも、
ドMチックに苦労を愉しむ設定でも、
遊びが仕事になっちゃう設定とかでも、
とにかく、な〜んでもいい。
自覚があるか否かは別として、
誰もが自分で選んで、
その設定どおりに
楽しんでるだけなんじゃないかって。
そう見えるんです 
仕事とか恋愛とか、何でもそんな感じ。
で、起こってくる問題はすべて、
各々のゲームを面白くするための
スパイスみたいなもので。
はんりゃ〜、
マジすか。
そう来ましたかッ!(つД`)ノ
… ってなって、
さ〜て、
どうクリアしていくか 
ってのを愉しんでいくだけ。
そんなふうに思うと、
やけに清々しい気分になっちゃって。
だから今では、
自分で設定して見ているであろう
この夜景がとっても愛おしいんです

自分の設定次第で現れるであろう
未知の展開にまた、
胸がときめくんです

いま見ているこの世界がすべてじゃない。
この夜景だって、
指先でスワイプする感覚で、
自在に背景変えられるんだって。
じゃあ、なんだって出来るじゃんッ
だってこの世界が、
どうせ幻(ゲーム)なんだから。
これから私は、
どんな設定を選んでいこうかな 
Be the change you want to see in the world
見たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい。[マハトマ・ガンジー]
次回へ続く


