次の日、先日出された薬でなんとか、やり過ごしていましたが、ついに寝たままでもめまいと吐き気がおそってくるようになり、吐き気止めが効かなくなりました。


動悸もひどくなり、顔に血流があつまるような感じと胸の圧迫感も感じました。


このままだと、痛みはある程度おさまっていますが、ご飯が食べられないし、このテープといつまで付き合わなければいけないかもわからないので、剥がすことにしました。


あと、リアルにこのまま副反応が強くなると、やばい((( ;゚Д゚)))と思いました。


ノルスパンテープは72時間かけて、中枢神経に働きかけ、痛みをなくす、いわば麻酔のような薬なのですが、私の場合は副作用が強く出過ぎてしまったみたいです(--;)

体質ですね(T-T)


剥がしてから、徐々にめまい、吐き気が消えていきました。

インフルエンザが治りかけみたいな症状でだいたい24時間で元通りになった感じです。


とりあえず、剥がしたら、痛みが戻ってきましたが、ノルスパンテープだけは二度と、二度と使いません。


本当に、しんどかった。


毒は薬にもなる。と言いますが、合わない薬は毒にもなりえると、しみじみ思いました。


さて、次回は、安静にしているのに、どんどん痛みが強くなる、そんな日常で感じたことを綴りたいと思います(*´∇`)


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