慌てて、近くの戸棚に掴まって息を整えても、吐き気はおさまらず、玄関までがやけに遠く感じました。
なんとか、壁づたいに玄関まで行って、集金をすませて、部屋に戻り、布団に横になると、吐き気は収まりましたが、まるで、発熱かと思うような状態は続きました。
しばらく眠っていたら、母から連絡があり、な「なにか食べたいものはあるか?」と心配そうな口調で聞かれましたが、何の食べ物を思い浮かべても吐く気にしかならずに、せめて栄養をと思い、ゼリー飲料を頼みました。
暫くして、母が帰って来ましたが、なにも食べられそうになく、ふらつく私をみて、まだ掛かり付けの病院が空いていたので、急きょ行くことになりました。
ただ、その時には、副反応が重くなっていて、とてもではないですが、車に乗れる体調ではなかったので、母が代理受診して、副反応をおさえる薬、吐き気止め?をもらってきてくれました。
それを飲んで、やっとゼリー飲料とアイスが食べられるような有り様でした。
普段がかなり、活発な方なので、めちゃくちゃ心配をかけたと思います(--;)
