珍しくこんなお話


愛とか、恋とか、というお話は生きている間にどれだけついてまわるものだろうか??





恋の後は、結婚と考えるのが一般的でしょうか?

今の子達はそうでも無いでしょうか?




恋をしているうちは、はたから見ると良い人だったり

それはヤバいとわかったりするものですが、

当の本人は分からないものです。



何故なら、熱が入りすぎて冷静な判断なんて出来ないからです。




その時はとても幸せです。

愛が溢れているような気がして、これ以上はないのでは無いかと思います。




自分は受け入れられている、愛されている、そして大好きで、温もりを感じている。承認欲求は満たされます。




他者に満たされる事で自分が満たされる最高の喜び!エクスタシーですね。




がしかし、これが結婚をすると愛に変わります。




愛は、恋とは違い

生活、現実、現状になります。



恋の時とは違った、全体を包むような温かさの愛になります。何でも許してくれる親のような存在になってしまうわけで、




わがままを言ったり、文句を言ったりが増えてきます。お互いの悪いところが目につくようになりますね。



自分が満たされなくなり、そのうち会話も無くなり。なんだろう…という感覚になってくる事もあるでしょう。



結婚をしたからゴールではありません。


子供が出来れば今までの生活は真逆になります。


子供が居なくても1人だった生活から2人(扶養)の生活が待っています。




こうなった時に忘れては行けないのは、元々は赤の他人だったという事。



相手への配慮や気配りなど、1つの壁ではないですが、近く入り込まないようにすることも必要だと思います。 




そして、やはり自分を大事にする事も必要な事です。特に母親は、子供の事、家のことで旦那さんの事も構えなくなるでしょう?むしろ旦那さんが子供に入り込んだりします。



自分ってなんだったけ?と思うこともしばしばあると思います。



なのでやはり、自分の肯定感upは必要なんだと思います。 




過去を振り返り、1番幸せだった時はいつだっただろ?って考えた時。何となく自分の心が充実して

いた時。仕事をしている時、いい仲間と出会えた時、分かってくれる友といた時など、自分が自分でいた時だったような気もします。



なので、恋の時は嬉しくて満たされるけど、同時に自分を見失う時でもあります。それで、痛ましい事件もテレビで見たりします。子供より恋愛になってしまう事もあるみたいです。




恋をするなという訳ではなく、恋は自分を満たすエネルギーとして、そしてそのエネルギーを他者にも

分け与える。



内から溢れ出した暖かな愛は、配ることをオススメします。(自分よがりや自慢とかではなくてね)

相手の幸せを願う。友達を思いやるとかです。



そうすると、世の中平和になりますねおねがい



と、私なりの考えでした!


皆様もたくさんの愛で満たされますようにウインク