時間という概念
私たち人間はいつから時間に追われるようになったのでしょうか?
大昔の人間と呼ばれる人達には、今のように機会やAIと共に過ごしていた。。時代はあったかもしれませんが、少なくとも私達の歴史を知る限りでは、どちらかと言うと野生の生き方。
日が昇り、そこから生きていくための1日が始まります。
田を耕し、水を引いたり、道を作ったり、狩りをしたり、料理を作り、火を炊いたり…日が沈みそれで1日が終わる。
遊びは、木や木の実など、絵を描いたり、歌を歌ったり、
していたかもしれません。
そして、それしかありませんでした。
時間というものは、太陽や空を見て決めていて、一分一秒なんて無かったはずです。
沢山情報が無かったからこそ、
今を生きていました。
目の前にある事に集中して、力を注ぎ毎日を生きていた。
それってとても幸せな事だと思います。
天気の予想はできていたかもしれませんが、情報がないので、今よりも未来に対する不安はなかったと思います。
今の現代人は、1日24時間と時間に縛られています。
体感的には1日25時間と言うふうになっているみたいですが、いつからこの時間と言う概念ができたのか。
イギリスのアイザックニュートンが定着させたみたいですが、私たちはこの時間と言う流れに追われているような気がします
今では時間にお金がついて、
常に未来を考え効率よく過ごすため、1度の時間に2つ以上の処理をしなければなりません。
例とすると、ご飯を食べている間にパソコンをしたり、勉強しているときに音楽を聴いたり、1度のことに集中する時間があまりないような気がします。
時間がもったいないため、
1つのことに集中する時間がとても少なく、常に未来を見て今を見ていません。
常にいろいろな情報が入ってくるので、集中力もなく知識だけが増え、誤った情報が流れ、常に未来を考えているので、自分と言う今の時間が見えなくなっている気がします
情報に流され、
今の自分は何をしたいのか、それがわからなくなっている気がします。
今を見れないから、未来に対しての不安があったり、常に考え事をしている。
常に思考している、頭ばっかりになっている。それが現代人なのではないでしょうか。
これが現代と言われるパニック障害やうつ病だったり、やる気が出ない体が重い。常に追われる焦る、先読みばかりするで、体がどんどん弱くなっていく集中力がなくなる病が増えているのかもしれません。
なので
目の前の料理の味がわかる位には集中する。
1つのことに集中する。
今を見て生きることが1番の幸せかもしれません。
もしあなたが何をしていいのかわからなく、ただ漠然と不安を感じているならば、自動思考を止めて今に集中して生きてみてください。
その時に何かが見えてくるはずです…。
これもあたしが感じる世界観![]()
何かご参考になれば幸いです。
今日もありがとうございました。





