土日に山梨県の祖父母のところへ遊びに行った桃富士山ブドウ

久しぶりの祖父母は懐かしくもあり照れくさかったウフフ(淡)



会って少しショックだったのは祖父がかなり老いていたこと。

お爺さん 83歳の祖父。



小さい頃に脳梗塞で左の手足が麻痺になった。

だから思い出しても祖父の姿はすでに杖ついてる姿だ。

一緒に遊んだ記憶はないけど、昔はよく散歩について行った。

性格もワイワイするほうじゃないし、病気のせいか口数は少なかった。

表情も硬くちょっと恐いと思ったりもした。

でもお菓子やアイスとか買ってくるようにって、ヘソクリから小遣いをくれたお財布きらきら


あと決まって好きな蕎麦や寿司をメニューに入れるように祖母に注文してくれた。

アイスクリム寿司ドーナッツスイカざるそば


あと祖母いわく私が遊びに行くと張りきってリハビリの運動をやってたみたいだマッチョきらきら!!上げ上げ

たまにだったけど、笑う祖父の笑顔は忘れられない

・・・ってまだ生きてますが(^_^;)


おじいちゃんは昔からおじいちゃんだけど、久しぶりの祖父は本当におじいちゃんだった。

痩せて、歩くのも杖ついてやっとだった。昔よりご飯の量も減って、一日の多くを寝て過ごしてた。


なんだかちょっぴり淋しい。

私も25歳、すっかり大人だ。いつまで も元気なんて無理だってわかってるけど。。。


今回感じたのは、「人間ってやっぱり老いるんだ」ってこと。

当たり前だけど初めて実感したように思う。


もう少しチョコチョコ会いに行きたいなニコ

おじいちゃん、おばあちゃん元気にしててネビックリ