先日、NHKでパリの街についての番組を見た。

3年前、旅行で訪れたが当時はオノボリサン状態だったなと今更になって反省した。
番組では初めて知ったこともあり、なんだか興味をもった。ネットで少し勉強した。

ますます魅力的になり旅行したくてたまらない。



【パリの地下道】


フランスの首都・パリ。
パリの地下には全長360キロにもわたる地下道が掘られている。
パリの地盤は石灰積で良質の石膏が採れる。昔、この辺りは石切場だったのだ。
これらの石は凱旋門、ノートルダム大聖堂、パリ市庁舎などに使われている。フランスの世界的遺産に白い石の建造物が多いのもそんな理由だ。

地下道はドイツ・ナチス軍が支配していた時代には、ナチスの防空壕として使われたこともあった。



【自由・平等・博愛】


この3つの言葉はフランス人にとって非常に大切な言葉だという。
18世紀・ナポレオンの時代からフランス国の標語である。

フランス革命後のフランスは荒れ放題だった。当時のパリは汚く不衛生だったために、コレラや疫病が流行っていた。
そこでナポレオン3世(ナポレオンの甥)は風通しを良くして、陽に当たることが健康だと考え下水道を整備したりとパリの街の基盤を作った。

またナポレオン3世は凱旋門を中心に12本の道を作ったり、建物に規制を作りパリを世の中の手本となるような街にしようとした。パリの街が美しいのは彼の功績といえるだろう。



【マリー・アントワネット】


マリー・アントワネット、フランスの歴史上で忘れてならない人物の一人である。
彼女はルイ16世の妻として又、派手の浪費家として有名である。
1973/10/16 パリ・コンコルド広場にてギロチンで斬首刑で殺されたのは言うまでもない。

そんな彼女だが意外にもいくつかの発明品を世に送り出している。
その一つがワイングラスである。自分の乳房を模って作らせたという。



まだまだ知らない事だらけだ。もっと勉強してまたパリを訪れたい。





ε=ヾ(*~▽~)ノ