『war』



わたし達は忘れてる


忙しすぎて疲れてる毎日のなかで大切な出来事を…

そして平和な事をあたりまえだと考えている


過去に鉄砲の雨が降って紅く染まった
人が人でなくなり殺しあった

あまりにも残酷で悲しい事実を忘れてはいけない

誰もが知っていなければいけない
過去は繰り返されてはならないから

わたし達は忘れてはいけないとわかっていながら語ろうとはしない
思い出したくないからだ
あの戦争は何のためだったのか
あの戦いは必要だったのか

答えはNOだ

争いは憎しみ合うだけだから

タイムマシンで過去に行けるならどんなにいいだろう