なんかいちいち書いてると長くなりそうなのと俺が飽きる危険せいがあるのでこっからはよいしょよいしょまとめて書いてきます

あと1日目と2日目の写真がほとんどないのは筆者がネパールにビビってたのが理由です
二日目以降は開き直ってばしゃばしゃ撮りました(笑)












孤児院では主にほぼ雑用なんかをしていました
まず孤児院には日本語喋れる人なんかいないから英語で喋るしかない
でも自分は英語がほとんど喋れないから
ほぼ簡単な単語とボディーランゲージで挑んで木っ端微塵に砕けました(苦笑)

実際今回の旅で孤児院は完全にやりきれない思いが残りました

バカな自分は孤児院でもなんとかなると凄まじく軽い気持ちで日本で申し込んだけど

今まではなにかしら通訳してくれる人がいたけど今回は本当に自分一人だけだったので

本当にみんな喋ってる言葉がちんぷんかんぷんで途中で何度か心が折れかけましたが好きでやってんだろバカちんがー!\(*`∧´)/と自分をいさめて英語の単語だけでやってるうちになんだかバカらしくなってきて日本語で喋ってました



結構この子は喋りかけてきてくれた
本当は色々と喋りたかったけど自分の英語力の無さであんまり喋れなかった
色々と申し訳ない事をしたなっておもったけど

英語なんてどんなもんじゃーい!って感じでなわとび教えて一緒になってとびまわってた(笑)



この子もね

あとこの子がゴムのボールをリフティングみたいな事してたので自分もリフティングで返したりしてると意外と難しく思うようにいかなくてやってるうちに楽しくなってきて気づくと二人して笑いながらやってた(笑)

そこに住み込みでボランティアしてるアメリカのべっぴんさんも交ざったけどまさかのドヘタ(笑)




上の写真の後ろ向いてる人なんかまさかの18歳!フランスのパリの大学生。もう一人は23歳。
みんなスゲーな。



あと、このメガネかけた子と一緒にパン買いに行ったんだけど(連いてっただけだけど)
日本の歌知ってるって聞いたら知らないっていうから教えたら歌ってくれたにのが嬉しかった(ワンフレーズだけだけど)






でも色々と反省しました
英語が喋れてたらもっとコミュニケーションとか色々な事が出来たのに
だから
英語を覚えてまた来よう
絶対
















学校編に続く




Android携帯からの投稿
そのチャイ飲んでる時に教えてもらったんだけど
何年前か忘れたけど一時期ヒッピーとかが盛んだった時に麻薬とかが普通に買えたっていう有名な通りがすぐそこだと教えて貰った
フリークストリートって言うんだって
なんでもビートルズも訪れたみたい


今は法律が厳しくなって葉っぱ売る人はいなくなったらしいけど裏でまだやってるらしい(知らんけど)


チャイを飲み終えてお父さんと帰る時に辺りが真っ暗だし道はでこぼこで普通に歩くのにも一苦労
でも辺りを見てみるとみんなライトとかで照らしてないのいスイスイ歩いてく(驚)
お父さんに聞いてみたら馴れてるかららしい

家に着いて丁度夕御飯
娘のフミちゃんも学校から帰ってきて
みんなで夕飯(弟さんはコンピューターデザインの仕事をしていて帰りがいつも遅い)



こんな感じで
プレートで出てきました
早速手で食べたけどやはり上手くいかずレクチャーを受けながらなんとか完食
ネパールでは口に触れた物は外で洗わないといけないらしく調理の時は中でやって食べ終わったら外の流しであらってました

ネパールでもドラえもんがやってるらしくフミちゃんにドラえもんの絵を描いてあげたらダッシュでどこかに
戻ってきたその腕には沢山のドラえもんとのび太と他多数(笑)の人形が

そっから30分ドラえもんおままごとをやってフミちゃんがん上がり(笑)
ドラえもん愛が半端ないッス(笑)

お土産で
日本茶とお饅頭を買って行ったらお饅頭はかなりの評判ですぐから箱に

あとフミちゃんのために
渋谷のディズニーストアで買ったミニーのぬいぐるみをプレゼント

喜んでくれたので一安心









Android携帯からの投稿
空港出口でスーツケースを持ってる自分を見てすぐに駆け寄ってくる客引きを払いのけ
自分の名前が書いてある紙を持ったお父さん発見

そのままタクシーでホームステイ先へ




う~~~ん、やっぱり
みんな交通ルールなんか全然守ってねぇ(笑)完全に去年のインドでの交通事情を思い出す

道も舗装された所じゃない道もあってガタガタ揺れる
車で3,40分したらお家に到着。

あと車に乗ってる時にお父さんが
言っていたがネパールではよく停電になんだけど13時間停電になるらしい

そして丁度自分が行ったのが気温的には一番暑い時期で毎日30度超え(笑)

今の時期は乾期で雨もほとんど降らなくて川も干上がった状態で水道からもチョロチョロとしか水が出なく断水していて使うときは水を買ったり井戸水を使ってると言っていた


とりあえず
お家に着いて
色々と説明を受けました

孤児院はお家から歩いて40分、小学校は歩いて15分の所にあって
孤児院までバスを使う?と聞かれたけど日本でもあんまりうまく乗れないのにネパールのなんて無理だと悟って
歩くことに

説明を受けてる時もお母さんがリンゴやらスイカを切ってくれてかなり優しい(涙)

なんでもカトマンドゥでは今の季節はなんでも実るらしい
庭にパパイヤの木があると教えてくれたが不味くて食べてないらしい(笑)

その後お父さんと一緒に学校と孤児院にあいさつと道を覚えるために歩いていきました









その後お父さんの会社の人(日本語ペラペラ)とカフェでまったりと日本の若者は貧弱過ぎると説教をうけたりネパールあるあるを教えておらったりした

ちなみにその同僚の人はシャカ族です(それ聞いた時スゲーテンション上がった)




チャイを飲みました(店の外で)

日が落ちて辺りが暗くなり始めると
停電だから電気がつかない(バッテリーがあるお宅、店は電気はある)しかも街灯なんてものはないから本当にあたり真っ暗

するとお店からウェイターが出てきてロウソクに火をつけてくれて
店内を見ると沢山のロウソクが灯ってあって
まさかのロマンチックだったけど
生憎周りにはオッサンしかいなくて全然ムードがない(笑)

お父さんにこんなに暗くてみんなどうしてるのって聞いたらだいたいみんな家に帰ってるよとの答え
だからかネパールではご飯はみんなで食べるのが当たり前らしい
なんかいいな、それ


続く










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