あなたのことを一番良く知っているのは、誰でしょう?

答えは、簡単、自分です。

世界広しといえども、一番の理解者は、自分なんですねー。

カウンセラーとか、誰か信頼できる人に相談して、
そうかー!と納得することもあるけれど、
けっきょく、自分が納得できることをいってもらえたときに、
そうなるわけですね。

で、答えがほしかったり、アドバイスがほしかったりするとき、
人に相談するのもよいけれど、自分の中に答えを求めるのも、ありですね。

ただ、ひとりでじーっと考えてもなかなか答えが出ないでしょう。

そんなときに、ヒプノセラピーで面白い方法があります。

催眠状態に誘導してもらって、自分の中にいるスペシャリストに会いに行き、
アドバイスをもらうんですね。

自分の中にいるアドバイザーだから、自分のことを一番良く知っているわけです。

沖縄で3/2に開催するワークショップでは、
ペアになって、お互いスペシャリストを尋ねてアドバイスをもらうワークを
交代で行います。

・ 人見知りをなくしたい。
・ もっと習い事がうまくできるようになりたい。
・ 集中力をつけるにはどうしたらいい?
・ 長い習慣を変えたい。
・ ダイエットしたい。


いろいろあると思うのですが、自分の中のスペシャリストに会って相談したら、
思わぬアドバイスがもらえるかもしれませんよ!

ワークは、まだまだ募集中です!

みんなで楽しむワークなので、初心者の方もOK。

写真に寄り添って泳ぐイルカを選びました。
ヒプノで潜在意識に潜り、自分をサポートしてくれるスペシャリストと一緒に語らっている様子は、こんな感じかも。
イメージを探してたら、これがピンときたのでした☆


一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪
【詳しくはこちら】
3/2(水)10:00-17:00 沖縄 宜野湾市 アイランドジャム
ハッピーヒプノセラピー1DAYワークショップ
http://bluelotasmagic.ti-da.net/e3225405.html

あらりんのブログ-イルカ


あらりんのブログ

レイキというと、ハンドヒーリング、という捉え方が一般的ですね。

手当て、手かざしによるヒーリング。

確かにそうなのですが、レイキにはさまざまな使い方があるのです。

遠隔地にヒーリングエネルギーを送ったりするのは、わりと簡単にできます。

他に、チャネリングができたりするんですね。

現代霊気の場合でお話します。


現代霊気の神秘伝(一般レイキのサード)を学ぶと、

テキストに

〈先覚者の波動に触れる〉

それから、

〈ハイヤーセルフとの交流〉

という手法が出てきます。

これがチャネリングに当たるわけです。

最初の〈先覚者〉とは誰かというと、

・イエス・キリスト

・聖母マリア

・仏陀

など、高い境地を極めたとされる存在となります。

神秘伝では、マスターシンボルとコトダマといわれるものを伝授されますが、
このシンボルとコトダマを使って、それらの存在とコンタクトを取るのです。

シンボルとコトダマの力により、大宇宙と繋がります。
それから、先覚者の波動を感じます。

その波動に包まれながら、何か答えの欲しいテーマを、先覚者に伝えます。

答えは、そのときに直接伝えられることもあれば、後日夢の中やひらめきとして
伝えられることもあります。

答えがやって来ない、というときもありますが、そのときは答えが必要でないか、
まだその時期が来ていないということと受け止めます。

慣れてくると、日常の中で、いつでもリラックスして行うことが出来ます。

このときに使うマスターシンボルは、レイキの中では最高のシンボルとされ、
このひとつのシンボルで浄化、ヒーリング、プロテクションなど何でも応用できるんですよ。

単純に、このシンボルを使って光のシャワーを浴びるのは、とても気持ちがいいです。

もうひとつの

〈ハイヤーセルフとの交流〉

ですが、ハイヤーセルフというのは、高次元の自己というべき存在で、
守護霊という解釈もありますが、つまるところは自分自身の分身ですから、
繋がるにもとても親しみやすいです。

先覚者よりハードルは低いですね。

現代霊気では、ハートに手を当てて、手のひらの感覚で、ハイヤーセルフとの
繋がります。

そのときに「わたしのハイヤーセルフよ」と呼びかけます。

こちらは、そのエネルギーを感じて自分を癒す、あるいは、守ってもらうというのが
だいたいの使い方です。

テーマがあったら投げかけて見ることも可能です。


霊気は、チャネリングを主体としているわけではないのですが、応用すれば
このようなチャネリングができるということですね。

こちろん、感じ方には個人差があります。

「誰でもかんたんにできるハンドヒーリング」、として世界中に広まった霊気ですが、
昨今では、さまざまなヒーリングやスピリチュアルのメソッドが増えてきて、
レイキもその中のひとつ、という印象になってきました。

しかし、大正時代に臼井先生が創始したという歴史の古さや、ヒーリングのさきがけとなったものですので、
あらゆるスピリチュアルヒーリングのベースとなっています。

そして、霊気の手法をつかえば、他のヒーリングと同じさまざまなことができてしまうんですね。

ただ、霊気の肇祖・臼井甕男先生が最終的に目指したのは、

「安心立命」

ということ。

リラックスしてストレスのない心豊かな人生を送りましょう、ということ。

それがまた、臼井先生の達した究極の悟りなんです。

苦学、苦労されて晩年、悟りたくてどうしても悟れずに、
禅の師に「ならば死になさい」とまでいわれ、死を覚悟で鞍馬山で断食の末に悟られたということです。
大正末期のことです。遠隔ヒーリングも、当時からあったんです。

「リラックスしてストレスなく生きたい」

行き着いた悟りは、当たり前の生活のことのようですが、
これはもう、世界中の人々の願いですよね。

レイキが時代を超えて、国境を越えて広まっているのも、うなずけます。

現代霊気のテキストには、学び終えた後も、それで終わりではなく、
ずっと学びは続く書いてあります。そんな謙虚な姿勢もいいですね。

霊気実践者の心得として臼井先生が書き残した「五戒」も好きです。

「今日だけは 怒るな

心配すな 感謝して

業を励め 人に親切に」

シンプルだけど、今後も日々の地道な心がけを忘れないようにしたいです。


これまでリモートビューイングやヒプノセラピーなど、いろいろ学びましたが、最近あらためて、霊気の素晴らしさを感じます。


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沖縄で現代霊気講座を開催します。

2/28(月)3/1(火)10:00-18:00
現代霊気 初伝 奥伝 神秘伝
宜野湾 アイランドジャム
受講費 50、000(テキスト、修了証つき)
http://bluelotasmagic.ti-da.net/e3222094.html

そしてこちらもよろしく!

3/2(水)10:00-17:00
ハッピーヒプノセラピー1DAYワークショップ
http://bluelotasmagic.ti-da.net/e3225405.html

比嘉良丸&中津川昴と行く、キジムナー探索1日ツアー
3/4(金)午前8時出発 午後5時ごろ解散 沖縄本島


☆沖縄人気NO.1の精霊キジムナーを探そう!

お申し込み・お問い合わせ先 一般社団法人こころのかけはし祈りの和 
TEL090-6305-2534 FAX098-937-5613
369musubi@gmail.com  http://inorinowa.org/index.htm

アカシックレコードリーダー&超常現象研究家として熱い注目を浴びる中津川昴氏と、
自然信仰家で、沖縄のかみんちゅとして活躍する比嘉良丸氏と一緒に、沖縄の精霊キジムナーを探す1日ツアーを
行います。巡る場所は、有名な「ブナガヤーの里」などのほか、
子供の頃から何度もキジムナーと遭遇した比嘉さんによる極秘スポットです。
沖縄北部やんばる・大宜味周辺の山々そして塩屋湾を中心に巡ります。
キジムナーは、子供の姿をした精霊で、赤い髪をしている、魚の目玉を食べる、福をもたらすが怒らせると怖い、
など様々な伝承に彩られた、不思議な精霊です。
キジムナー出没スポットにて、比嘉さんの体験談と、中津川さんの研究家としての検証を楽しめる内容となっています。
☆ルートの安全が確認された場合は、ジャングルに分け入るなど、ワイルドな探検気分を味わえるかもしれません。
こんなチャンスは、めったにありません。この機会にぜひご参加ください!

3/4(金)午前8時出発 午後5時ごろ解散
参加費 お一人様15,000円(税込み)別途レジャー保険1000円要
当日は、出発が朝早く、また帰りも遅くなるため、離島や県外からいらっしゃるかたは、
宿泊が必要になろうかと思います。比嘉良丸さんの経営するゲストハウスみろくやに、
6名様まで宿泊可能です。一泊2000円になります。
宿泊していただきますと、朝は比嘉さん、中津川さんと一緒に出発できます。
ご希望の方は、お早めにお申し出ください。
※詳細は、お申し込みいただった方に追ってご連絡いたします。

中津川昴(なかつがわ・すばる)
アカシックレコードリーダー、超常現象研究家。
ゲリー・ボーネルに師事し、アカシックレコードの
リーディングを学ぶ。以降、セミナーや講演会を開催。
TV「笑撃!ワンフレーズ」などに出演、注目を集める。
雑誌、書籍でも活躍。ハイパーインフレになる未来を予測し、
山梨県に一坪農園を開き、農業指導を行っている。
これまで沖縄の離島にも幾度となく訪れ、キジムナーについての
調査を行っている。

比嘉良丸(ひが・よしまる)
自然信仰家。大国みろく大社宮司。
沖縄の伝説的な神人(かみんちゅ)比嘉初の五男として生を受ける。
33歳のときに病に倒れ、生死の境をさまよい、神がかりする。
その後、母と共に神事を始める。沖縄だけでなく、
日本全都道府県を回って祈りの和を広げ、ハワイ、セドナ、中国、台湾など、
海外の聖地でも神事をする。2008年には、
来日したマヤの神官ドン・アレハンドロと共に、各地でセレモニーを行った。
彼の神事については『祈りの島「沖縄・久高島」』浅川嘉富著に詳しい。

お申し込み・お問い合わせ先 一般社団法人こころのかけはし祈りの和 
TEL090-6305-2534 FAX098-937-5613
369musubi@gmail.com  http://inorinowa.org/index.htm