いろんな方のブログを拝見させて頂き
移植は採卵よりも痛みが少ない。
むしろ、あっという間に終わった。
という方が多かったので、
移植で痛みがあまり無かった私は
もしや、楽勝なのでは?
と思っていました。
移植は、採卵時と同じ手術室で
行われます。
体を倒され、開脚。
生年月日と氏名を言うやいなや
器具が挿入。
顔の右側に
子宮内の様子を見れるモニター
左側には、これから移植する
受精卵の画像
何回か、グリグリ。
時間がかかる。。。
あれ?
あれ?あれ!?
子宮の入口がカーブしているから
やりにくい。
子宮の入口を引っ張りますね。
ちょっと、痛いですよ。
横にいる看護師にさんに
言われる。
え?
今でさえ痛いのに?
更に?
いったーーーい

眉間に思いっきりシワよせて
左の画面にうつる
受精卵を見つめる。
というか、睨みつけて頑張る。
時間にしてどの位だったのか
覚えていませんが、
体感的には30分位に感じました。
恐怖を煽ってしまったら
申し訳ないのですが
私の場合、子宮の入口が
曲がっているようです。
うまく器具が入らなくて時間がかかる。
器具を入れるために
子宮の入口を引っ張られる。
これが痛かったのだと思います。
後で看護師さんに聞いたら、
ごく、たまに、そういう方が
いらっしゃいますよ。
と言っていたので、大抵の方は
引っ張られたりしないのだと思います。