神戸新聞杯(データ)

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24日(日)阪神競馬場では、菊花賞トライアル「神戸新聞杯(G2)」が行われます。

 

1~3着馬までに菊花賞への優先出走が与えられるレース。

 

昨年は、サトノダイヤモンドがこのレースを制し、本番の菊花賞も制しました。

 

※データは2010年~2016年までの菊花賞より

 

 

【馬番】

※馬番の内・外は気にする必要なし。

 

 

 

【調教師】 複勝率順:上位25人

※G1でもお馴染みの関西のトレーナーが上位の顔ぶれ。

 

とくに「藤原先生」「池江先生」所属の馬が出走してくれば要チェック。

 

 

 

【脚質上がり】

※「差し馬」の好走が目立つレースで、上がりの速さは重要。

 

 

 

【前走クラス】

※前走「G1組」は要チェック。

 

 

 

【前走場所】

※前走「左回り」を走っている馬たちが、馬券の中心。

 

 

 

【前走距離】

※前走「2600m」は割引ですけど、それ以外はあまり気にする必要なし。

 

 

 

【前走着差】

※前走「惜敗組」はチェック。

 

とくに「日本ダービー」で惜敗した馬が出走してくれば注目。

 

 

 

【種牡馬】 複勝率順:上位25頭

水色:ノーザンダンサー族(ノーザンダンサー系・ノーザンテースト系・リファール系・ヌレイエフ系・ニジンスキー系・ダンチヒ系・サドラーズウェルズ系・ストームバード系・ヴァイスリージェント系)
:ターントゥ族(ターントゥ系・ヘイロー系・ロベルト系・ハビタット系)
ライム:サンデー系(SS系)
:APインディ系
:ナスルーラ族(グレイソヴリン系・ナスルーラ系・ボールドルーラー系・ネヴァーベンド系・プリンスリーギフト系・レッドゴッド系)
:ネイティヴダンサー族(ネイティヴダンサー系・ミスプロ系・レイズアネイティヴ系・エタン系)
:マイバブー系・ヘロド系
:リボー系・セントサイモン系・ヒンドスタン系
ローズ:ハイペリオン系・ファイントップ系・ハンプトン系
:マッチェム系
:マイナー全般(ヒムヤー系・ダマスカス系・ファラモンド系・ニアークティック系・その他)

※サンデー系中心のレースですが、「キングズベスト」「キングカメハメハ」のように「キングマンボ」を経由しているミスプロ系の種牡馬はチェック。

 

今年のメンバーだと、キングズベストの息子「ワークフォース」やキングカメハメハの息子「ルーラーシップ」の産駒はチェック。

 

当然、レイデオロのようにキンカメ産駒も注目。

 

 

サンデー系では「ディープ産駒」「ハーツ産駒」に注目。