平川画伯の作品紹介
$伊勢型紙 おもしろ源氏物語図典 &ギャラリーあらくさ通信
画伯のコメント ―扉の黄色い色に惹かれました。壊されるか変更されるかいずれ工事に入る旨記されてありました。

平川画伯との一問一答
Att-Levant:あなたのパリは《無人》ですよね。建物、通りには誰もいませんよね。
平川美穂:パリは《無人》とおっしゃいましたね。簡潔にお答えするために、ジェラルド・ドゥ・ヌーヴァルの言葉を少しお借りします。《夢の中で昔の街の中を旅しているようだ。住み着いたのは亡霊だけで、決してこの街は活気づく事はない。》
平川美穂画伯の絵のテーマ―それはパリ

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パステル ラベイ通り パリ6区

美穂画伯一問一答
Q:キャリアを積み始めて以来、パリはいつも変わらず平川さんのほぼ一貫したテーマですが、同じテーマから常に興味を引くことを見出すのは難しくありませんか。

A:私にとってパリは、何千にも変化する、気持ちを高ぶらせる研究所のようなものです。飽くことなく変化し続ける明白な気持ちですね。


そのパリの絵をどんどんご紹介いたします。ぜひご覧ください。
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平川美穂 「MOZちゃんと私」 水彩

平川画伯の愛してやまない黒猫MOZはⅠ3歳です。とても賢く、風格のある猫です。

ところでフランスの美術誌に載ったインタビュー記事を少しづつ何回かにわたってご紹介していきます。

《平川画伯一問一答》
Art-Levant―芸術の専攻はなんだたのですか?

平川美穂―版画をするために生まれた人もいれば、指貫を持って生まれた人もいます。私はさしずめ、筆を持って生まれたんでしょうね。父、平川勇も画家でした。

Art-Levant―何があなたをパリに導いたのですか。

平川美穂―父が世界各地を旅行し始め、パリが彼の最初で・・・そして最後の寄港地だたのです。私は観光をしようというそれだけの目的で父を訪ねました。そして父と同じように、私はパリに魅了され、短い滞在だった予定が、このように長い滞在になってしまったのです。